A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

東京ナックス映画旅行

あじさいが見事だった東京都内……。


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おわーーっ!! もう一週間が過ぎてしまいました!!

行ってまいりましたよ!! 『恋は雨上がりのように』 小雨の降る日に、こちらを持って!!


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(あからさまには書きませんが、いかなるネタバレも避けたい方は閲覧注意願います)

 

NACSファンの同志の方と、ご一緒できました。というか、こちらが強引に押しかけました。うれしくありがたく申し訳なく……。とっっっても楽しんでまいりました!!!

 

もうこちらの欲望の押しつけが激しかったですがね(一例:これ幸いとエアドゥ初乗り、『俺の』パンロール持参〈めちゃめちゃおいしいですからね、は事実〉、『騙し絵~』読破し感想をぶつけ――〈※前記事参照〉)、おかげさまで洋さんシゲさん出演の映画を、劇場のどセンターで鑑賞することができました。感謝です。。。

 

映画、とても素敵でしたとも~! 観終わっていちばんに「さわやかだったね」と口にしましたもん。本当にもう心洗われる…むしろ全身洗浄完了、みたいな思いでした。と言いますのも、その前に観た映画がもう「毒しかない」と言うべき作品で……(※そちらも大いに楽しみました)、このたびはいわゆる腸の煮えくり返ってたまらない人物が出てこなくて、ああ、なんて美しい世界に招かれたんだ、ずっと住みたい、なんて気持ちでいっぱいです。

だってあんな店長がいる世界ですよ! なんて尊いんですか!

むしろなんでバツイチになるの!? ちょっとつき合ったら、どういう人かわかるでしょ! この人と会わない人はそもそも結婚しないんじゃない!? それともこの方こう見えてもしや裏のお顔が――!?(毒に浸された心)

いや、もう、店長が良い人すぎてね、惚れてまいますわ、あれは。

 

わたくし、原作未読、ネット記事をいくつか読んだことがある程度、

お友だち、原作読了、

という状況でしたので、上映後、色々教えてもらえました。貴重な経験でしたわぁ! 大事な台詞とか、盛り上がったシーンが実は……とか、ラストとか、ね。

 

シゲさんもですねぇ、すばらしかったんですよ~! 見ているあいだは、まずシゲさんに見えませんでした。ちひろさんがハンサムでないわけではないんですが、シゲさんの隠し難いハンサムをとことん隠した役作りでした。店長との、着ているシャツの違いがね、ひっそり面白かった。

でも結局やっぱり、三十代の若くはないわたくしめは、店長とちひろのとあるシーンでいちばんキュンキュンしてしまいましたね! あれですか? これが今話題の、おっさんずら――(※観られていません)

 

全体の印象は、キュンキュンというより、やはりそう、まさに雨上がりのように、心が洗われてきれいになるような作品でした。

 

ぐへへへっ(おい)

 

……当分、「どうせこの後どん底に突き落されるんだろ」的な、ドラマメンタルにおける防衛本能を封印したい。

 

案外、男性単身のお客さんも一人ならずいらっしゃって、笑い声も幾度も聞こえきて、それもまた素敵だなぁとしみじみしました。

 

……原作を読んでいないので、理解が十分でないところがあると思いますが、店長が小説を書きはじめた意味を考えました。素人考えですが、書きたいんだけれどもこれぞという書きたいことが自分にない、という状況ならわかる気がします(もしも強烈に書きたいことがあったら死ねないんじゃないかなあ、という、甘いであろう感想を抱いたのは別の作品)。小説に恋をすると言いますが、書きたいことに恋すると、書かずにいられなくなる。

そうだとすれば、店長もやはり恋をしたのはでないかと思いました。

以前、プラトンの『饗宴』が100分de名著で取り上げられたときの、「すべての人間は懐妊状態にある」「美しいと思う相手との出会いがあると、二人のあいだに子どもができる」

この哲学が好きです。

 

 

 

その後、お友だちとカラオケで遊びまして、2016年ジャンボリーの曲などを歌わせてもらって満足し、そしたら職場から不在着信が入って戦慄し(ソウダ、ボクハオシゴトシテイタンダッタ)、やらかしたとかではたぶんとりあえずなく今日に至ります。

 

帰りは久しぶりの夜行バスだったのですがね、超快適でした。なにしろ座席がラッキーにも最後列、遠慮なくリクライニングし放題、荷物を置くスペースもあって、さらにはカーテンまで引けるから消灯してもスマホを見られる。ところが、人生初、消灯を待たずに爆睡し、気づいたら翌朝6時過ぎ、という満喫ぶり。

 

JAMJAMライナーさんでしたが、値段も安くて助かりました。

 

久しぶりの一人旅でした。ちょっと緊張しました。

 

お金貯まったら、また出かけたいなぁ~。

 

 

今になってようやく、無事一気読み

騙し絵の牙

騙し絵の牙


ようやく、『騙し絵の牙』

読み始めてから18時間後。



今日は映画でも洋さん! 。眠れるなら寝たいので、ここまでにしますが、眠れないでしょうなあ。ウキウキで!!


そしてなんと、ぬわぁんと、このタイミングで、念願も果たしました。初拝聴。


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唐突に蘇った、ふしぎの海のナディア、ざっくりしか覚えていないんだけど(未成熟だったんでしょう)、それでも夢中になった思い出が…。


あとね、オトエ先輩ね、今はここでしか聴けないでしょうな。


ところでわたくしめは優雅にどこでなにやってんの?笑   

四年目だそうです。

ブログが……(ぼーぜん)

 

それはさておき、『孤狼の血』続編決定おめでとうございます!!  なにも知らず前々回の記事で色々書きまくってしまいましたが、大いに楽しみにしております。

 

さて、この頃でございますが、『ティベリウス・ネロの虜囚』の続編、ようやく書き終わりが見えてきました。とはいえその後もごりごり激しい推敲が必要なこと明白ですので、果たして8月に公開できるレベルのものになっているか。

でも期限を決めるのは大事ですね、やはり。いくらど素人の趣味とはいえ、それをちゃんとしなかったから、ここまで長引いたわけで。これじゃあいかんと、もう仕事減らしてまで時間作りました(笑)

この人手不足の世の中、私の職場はまあ閑散期ですが、まるでニートに戻った気分です(はぁと)その苦しみはよくよくわかっているつもりですが(人生で何度もあるよ!)、まだいくらか仕事しているだけ、気は楽。でもなけなしの貯金は切り崩すしかない。まあ、家にお金は入れているし、もうしばし許してくだされい!

 

どうなることやら。大筋だけ決めて取りかかったから、もう進もうとするたびに壁に阻まれ、「もう、これ無理なんじゃね?」と何度も思いました。

 

ある意味では、四年、書ききれずにいたわけですから。

 

そのうち少なくとも一点、前作も含む訂正事案を告示しなければならないことにもなりました。私の考察力不足でお恥ずかしい限り。

その件は近々。

 

続編とは申しますが、主人公が違います。果たしてティベリウスは、いつどのタイミングでご登場なさるのか?

前作登場人物もかなり出る見通しです。キャラ崩壊してなきゃいいですが。そもそもキャラとはなんぞ?

 

それにしてもある人物は、当初は想像もしていなかったびっくり台詞を口にするわ、また別の人物はどす黒い内面をぶちまけるわ、またほかの人物が独り無双するわ、まだまだほかにも諸々、想定外の振る舞いをどんどんかましてきて、唖然としました。

頼みの綱が主人公!?(主人公が色々やるのは当たり前っちゃ当たり前)

お前が書いているやつだろ、と自分に突っ込むばかりでした。これが醍醐味なのか、素人ゆえに起こるのか。

 

せめて、前作の半分程度の長さにする予定ですが、それでも長い。

おまけに前作の内容が絡んでくるので、本当は「前作を読んでなくとも楽しめます!」って申したいのに、どうなんだろう。心苦しい。

 

果たして需要があるのか?

 

でも自分の書きたいことを書きたいように書けるって、やっぱり幸せですな。儲けはないし、仕事まで減らしたし、赤字そのものなのですが。

 

いい歳して、もう、知らんぞ!

 

おかげでこの二ヶ月ほど、だいぶ相当ティベリ脳です。

そのせいで、とうとう『Love×Doc』 を観に行きそびれました、泣。

ほか諸々に、一時的にせよ、執着が薄れました。

 

そうなった場合の孤独とかダメ人間具合が思いやられて、二の足を踏んでいた部分も多分にあったと思います。もしかしたらまだまだこんなもんじゃないかもしれない。

 

でもまあ、これが幸せなんでしょうな。

 

さあ、第一稿ラストスパート!

今年の開戦報告。(VS G)

わたくしの平穏な春が終わりを告げたことをここにご報告させていただきます。


こたびの冬は滅茶苦茶寒かったから、もしかしたら絶滅してくださったのではないかという、甘い夢を見ておりました。


そこまででなくとも、今年はまだ涼しめだから、お会いするのはもう少し先ではないかと、期待に胸をふくらませ、内心平身低頭哀願しておりました。


・・・調べたら、去年の開戦が、5月26日という記録でした。


なにか恐るべき体内時計でも備えていらっしゃるのでしょうか、G様。どんだけ高等進化生物なのですか、G様。いつになったら私の視界に入らないレベルまで進化していただけるのでしょうか、G様。


とんでもない大きさでした。しょっぱなからあのサイズはあんまりでした。無慈悲です。なぜ家族で私だけが毎年こんな目に。なにかしましたか?  もしや、前世の夫とか彼氏でした?  そんなにモテモテでした?  私? なぜもっとマシなお姿に転身して会いに来ていただけないのでしょうか。おかげで今日も、無慈悲に勝利を収めました。叩き潰しました。


毎度ながら、こんなに後味の悪い勝利はございません。一方、取り逃がした日には、もっと後味が悪くておちおち居間にいられません。風呂場にも行きたくありません。トイレも嫌です。お願いですから、我が寝室だけには、そこだけには、ご遠慮願います。発狂します。


過ごしやすいこの季節を満喫しておりました。自作小説にもようやく終わりが見えてきまして、気分良くしておりました。


ですがわたくしは、1日たりともG様を忘れた日はございませんでした。


これぞ、真実の愛・・・そんな誤解だけはなさらぬよう、切に願います。今年はもうやめましょう。G様がもしも人間であれば、私はとっくに警察沙汰にしています。


どうせもうすぐ猛暑が来ます。どうかそれまでのあとひと時、わたくしに平穏な日々を返してください。



まあ、見ちまったらもう終わりなんだけどな、コンチクショーめ!!


いいか、オレは負けねーぞ! 三十代半ばシングルフリーター女なめんな! だてに図太く生きてねえぞ!

お前らは子孫を残しまくるだろうが、こっちは80年生きて、進化し続けるわ!


ふははははははははははは!!!




・・・・・・逃げたい。北海道に住みたい。


でも温暖化だったり他所からヒアリが来る時代だから、あの大地も時間の問題なんだろうか。


なんとかなりませんかね、世界よ!(壮大な夢)

バラエティ&映画感想(長め&ネタバレ有り、注意)

 

あれっ、これは 『SONGS』の海外ロケと偽ってどうでしょうルート用意ですか?(笑)ついに国営放送と結託しましたか? ありそうでこわいんですけど(笑)

 

と、今書き足しましたが、ひとまずは、

 

孤狼の血』、観にいってまいりましたーー!!

 

その感想の前に、まず、このごろ、供給過剰すぎてナックスさん関連についていけなくなっていることを吐露いたします。(注:喜んでいます)

 

 

ですが、『ダウンタウンなう』観ましたとも。

もう、オトサマ、お疲れさまにございます……に尽きました。いや、悪い意味ではなく、ただ、自称人見知りであるあの方が、芸能界の超大物を複数相手に(しかも三名初対面)、単身ご出演とは、どれほどの緊張であったことかと勝手に想像してあまりあると申しますか……。

 

えっ、なぜどなたか共演者の方々とご一緒しないの!? だれかついていってあげてくださいよ!とか思ってしまいました。すみません。いや、うれしいんです。うれしいんですが、大変だっただろうと思わずにいられず。

 

数年前、ケンさんが『龍三と七人の子分たち』の宣伝でスマスマに初登場されたときに似た思いでございました、この末端ファン。あのときのケンさんの汗だくぶりですよ。大御所ばかりの監督と共演者の方々、そしてスマップさん……あああああっ! ヤバい! これはヤバすぎる! ケンさん、すごいわ! どうしよう! がんばって! あと少しよ! とかね、思ってしまいましたっけ。それでもなおひときわ目立ちまくっていたケンさん、感服でした。皆様、ケンさんのことをありがとうございます、とか、テレビに向かって跪拝する心地でした。

(ケンさんがその後再びスマスマに登場された時、すなわちメンバー全員でスマップさんと対決した、少なくともあの時、フジTVさんにナックスハリケーンが渡っていましたね。あの瞬間がわたくしめ、最も戦慄したしました……)

 

そして、大先生の偉大さですよ。ほとんどあらゆる大物とたびたび達者なトークをくり広げる洋さんの天才ぶり。場数も踏めるすごさ。マジものの、天下一品ですわ。

 

シゲさんならば「残念」エピソード、リーダーであれば「農業」「ベストオブパパーズ」という武器がございます。

 

オトサマはどうする?……と観ました。見守る、という、いわゆる「謎の親目線」なワードを使うはおこがましいと思いつつ、思いつつもこれがそういうものなのか、とドキドキでした。

「末っ子」「可愛らしさ」できましたな。

……もうね、坊主でも、いや、坊主のほうがむしろギャップもあって可愛らしさ増し増しなんじゃないかとさえ思いました。

ごめんなさい、という謎の親ワードを思わずつぶやいてしまう、一視聴者のファン。ごめんなさい、その方は後輩というより末っ子なんです。だいたい皆で食べる系のものは、「我こそは」系のお兄ちゃんたち少なくとも3名が、巧みに世話を焼いてくださるので、そちら方面の気遣いは不慣れなのです。聞くところによれば、一人でお肉を焼いた日には火の通りが不十分でおなかを壊すそうです。ただでさえいっぱいいっぱいなんです、許してください、と、謎の弁明をはじめる一視聴者のファン。

いや、ダウンタウンの御二方、緊張を解こうとしてくださっていました。これまでよりも好きになりました。感謝。

 

……だからお前は何様だ、おい我!

 

恐ろしいですね。ファンになると、こういう、下手をすれば上から目線の愛があふれ出てくるという。

でも、わざわざダメ出しで泣かせちゃう、ケンさんほどまだ愛は歪んではいないわ!(笑)

(最近のケンさんは「さすが音尾」「5がすごいんだよね」「5の安定感」と称賛しつつ、二人きりになると運転やらでこき使い……やっぱり変わってない!? 笑)

(もうすぐ二年に一度のマッスルブラザーズ

(二年前のケンさんの最高に良い顔とブラザーを見つめての幸せそうな笑顔が忘れられない。DVD参照)

 

はっ、すでにこんなに書いてしまった! 映画の感想にいくまでに。

 

いや、およそ20分足らずかつCM多めでしたが、十分です。十分に奮戦されました。ホストもゲストも初対面で未共演で主戦場も違うのですから。

メンバーの悪口を言いにきたんじゃないと言いながらも言わずにはおれないその煩悶。わかっています。わかっていますから、どうかもうそのくらいで勘弁してあげてください、という、やはり謎のヒヤヒヤ目線をぬぐいきれませんでした。

 

自重します。(もう遅い)

 

 

……というわけで、だいぶ文字数が経過しておりますが、これから『孤狼の血』ネタバレ含みの感想を書きます。閲覧ご注意ください。観客動員に貢献しない、自己満足なものです。これから映画館に足を運ばれる方は絶対に読まないでください。

 

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コングラッチュレイション! それから亀たちを人間にする妄想。

 

きゃーーっ!! 室岡さーーんっ!! おめでとうございますーーーー!!!!

 

『おにぎり~』石川編と、富士山を見にいく静岡編、視聴しておりましたよー!

 

いやはや、早っ! 富士山に叫んだ願いを、こんなに早く実現してしまわれるとは、すごい! めでたい!!

 

そう、きっと旦那様は、あのかっこよすぎてFANTANにいじられまくりだったお父様に結婚のお願いにうかがったのですね。

 

テレビからも伝わるあの可愛らしさはもちろんのこと、

女性だったら、「こんな親友がほしい!」

男性だったら、「こんな奥さんだったら、きっと毎日楽しい!」

そう思わせる室岡アナの人柄にうち抜かれたのでしょうね。うらやましいわ、旦那様(そっち!?)。

 

手ぐすね引いて待っている洋ちゃんシゲちゃんが思い浮かんでなりません。

「いいか、室岡! 結婚とはなぁ~!」

 

もうね、結婚したいのならばわりとマジでパワースポットにお参りするのが良いんじゃないかと思った次第。だってシゲさんも出雲大社に5千円(洋さん貸出)を捧げて無事ご成婚、室岡さんも富士山を眺めてからそこの神社に参拝して翌年こうして成就。

おみくじは、神様がちゃんとご覧になっていたんですね。「今年より来年だ」と。

すごいですって。

……まあ、後付けと言われたらそれまでかもしれませんが、まっすぐな願いがかなったことは確かですよね。めでたや! めでたや!

 

 

さてさて、あとは例によって日常語り&妄想失礼いたします。

 

もうじきオトサマ映画ウイークが開幕するのでわくわく身構えております。

ああ~、土曜の夜に仕事をして日曜の早朝に大阪にいることが可能な、ミラクルな手段とかないかなっ? なっ? (無&理)

 

それからケンさん、洋さんの映画祭りも来ます。ケンさんの作品は遠征しないとならなそうですが、絶対観にいくぜ!

 

それにしても洋さんの映画は、来年に至ってもなお絶え間なく盛り上がりそうですな! どうしよう! とりあえず、シネマイレージ会員になったからね! 全部観通す気満々だからね! 6本? もっと? 喜び勇んで行くぜ!

 

……すごすぎですやろ、大先生。

 

 

ところでね、映画館通いをしながら、最近また『タートルズ』熱が、一人胸の内に盛り上がっております。新作出ないのかなっ? DVD手に入れようかなっ!

 

色々な方がすでになさっているかもしれませんが、脳内でカメさんたちの人間化(?)をしています。私に画力があればいいのですが、ないので、ここはティーンエイジャーが多く登場する『テニスの王子様』を、誠に勝手ながら、例示させていただきます。

 

(……こうしてかつてテニオタだった事実を明るみにするのでした、笑)

(……で、だれ推しか? と訊かれても不思議と答え難いのですがね。なんと言いますか、だれ推しとかよりも、あのぶっとんだ世界と個性豊かすぎるキャラの集合を見ているのが好き)

(ところで新テニ「高校生」軍団のほうとなると、もはやついていけていない状況です)

 

以下、タートルズを人間にした場合の、私的な脳内妄想に近いキャラを書き出すだけ。双方のファンの方々、ご注意。

 

 

レオナルド ―― 真田氏(いきなりティーンエイジャーに見えないランキングトップ3確実な方)を、もうちょっと怖くなくした感じ。中2くらいの弦ちゃん、あれかわいい。あと海堂薫。宍戸さん(短髪)。

 

ミケランジェロ ―― 芥川ジローくん、次点で菊丸。さらに金ちゃん。

 

ここまでは迷わず、ぽんぽん浮かんだのですがね……。

 

ラファエロ ―― 千石くんがある日突然亜久津仁に変貌したレベルの性格改変が起こった方だから(我ながらわかりやすい例えだと思う、笑)。

そういうわけで、タフガイ路線なら、亜久津。

「クールでドジ?」路線なら……こちらのほうが難しいのですが、千石、仁王(最近強すぎるご様子なので厳しいか)、戝前光(わたくしめはミュのほうに出かけたことはないのですが、まさか中の方を直にする機会が『ORANGE』にて恵まれるとは、感激でした。同年代ですし、ずっと荒木さんらぁぶですわ!)あたりかなぁ。

         

謎のあいだを取って、長髪の宍戸さん、とか。

ちょっと髪長めでいてほしい感があるんです、ラファエロ

 

でも、いちばん難しいのが、

 

ドナテロ ―― 眼鏡は必須……とまず考えたのですが、乾、柳生、あの辺のまなざしうかがえない系眼鏡ではないし(久々に『このワカメ野郎』を思い出して苦しい…爆)、忍足ほどクール系じゃないし、データ系はゆずれないと思って、眼鏡を取っても、蓮二とかもちょっと違う。てか、癖が強すぎる面々ばかりですな、テニプリ頭脳派軍団。

大石かなぁ。メカに強い要素も取っ払った感がありますが、未来はたぶんあの副部長、医者だからね(久々に『焼肉の王子様』を思い出して苦しい…滅)。

 

 

そんな置き換えを考えてほくそ笑みつつ、ある日ラファエロにかつての人格(亀格)が戻ったストーリーを激しく妄想します。実は、たぶん、頭を打って記憶喪失だったとかで、かつての人格とマッチョでタフガイな人格がせめぎ合い、もうレオナルドにどういうスタンスで接していいかわからなくなって、そんなときにシュレッダー一味全力襲来とかいう話が、観たすぎるんですが、だれかお願いします!! 

 

……あのぉ、アメリカのアニメって二次創作して良いんでしょうか……?(おい)

 

なんて、ね。2018年、タートルズを補給したいこのごろでした。

 

 

 以下、タートルズの過去記事。

 

 

anridd-abananas.hateblo.jp

 

 

anridd-abananas.hateblo.jp

 

ちゃんとしてるか、おーい。

 

前記事、スターありがとうございますm(_ _)m

 

ところで、誤記、訂正しました。『PARAMUSHIR』のHがない件と、『SONGS』のSがない件。

 

ここまでくると、文字を識別できないのではないか、問題。

 

ほんとにね、もう、自分が嫌になりますよ。本公演に至っては、ずっと誤って書いていたはず。方々にお送りしたメールもそうだったはず。……ひどいな、もう。

それ以外にもここ数ヶ月色々やらかしましてね。

信用問題ですよ、これは。

少しブログ記事を控えているなかでもこうですよ。

何度見ても気づかないとは。ようやく気づいたの奇跡かな?(苦笑)

まあ、元からドジではあるんですけれどもね。

半ば意識的に、視野を制限していた部分もあるかもしれませんが……、

どうもこれは一時的なものでなくて、もう「生き方の問題」ではないか、と思い至るこのごろです。

元来、ズボラで雑、そして良くも悪くも(いや、悪いだろう)感覚人間です。「だいたいこんな感じだろう」ですべてを見ている。

 

また、自分で思っているよりも感情的だし、素直じゃないし、頑固だし……(悶々)。

 

小説を書いていますけれども、文章力はないと思っています。会話力は言わずもがな。

良かれと思って発信したことが、相手を傷つけたなどということが、一度や二度ではないと思います。

どこかにエゴがまじっているのか、それとも言葉の使い方がなんとしても下手なのか。

 

……けれども、それでも発信するしかないのかな、とも思う。発信しないのは楽。楽したって良いと思っている。でもなにかをやってみたい、伝えたいと思ったら、失敗して失敗して失敗する、そうするしかないのかなぁ…。迷惑かなぁ…。

 

――って、考えすぎるのもエゴだと思いますが(苦笑)

 

自分に人を、幸せにするは大仰だとしても、ちょっとでも楽にしたり楽しませたりできる言葉があるのか。言葉に心を込めて、どちらもしっかりと伝えられているか。

 

もリーダーは、出したそのときから「言葉は相手のもの」、とおっしゃっていましたか。

 

む、むずかしいぃ~(泣)

 

 

はあ、やれやれ……。

 

 

関係ないかもしれませんが、先日『正義のセ』の第4話、視聴しまして、私などはどう考えても加害者になる確率のほうが高いので、気を引き締めなければ、と思いました。絶対にお前は「やらかす側」だからな!と。

 

自分がそうならないと、どうして言えるのか。

 

自分を信用しないようにします。

 

 

さて、『PARAMUSHIR』に関しては、遅くなりますが、いずれ自分なりの感想記事を書きたいと思っています。もうすぐWOWOW放送ですし。文字識別云々とは別に、このままじゃ、逃げみたいだから(汗)

どんなに的外れでも、文字量とんでもなくなっても(笑)、やるぞぉーー!

 

『映画酒』久しぶりにどアップオトサマを惜しみなくテレビで拝見したために、愛らしさにのたうちまわるレベルの至福でした。

 

 

……ところで、まったく関係ないんですが、砂吐き……砂糖吐き場はどこですか?(なにが)

そのうち色々上げられたらと思います。だいたい言い訳ですが。

でも、私だって、私だってわかってないわけじゃないんだぁ~!(だからなにが)

(こういう書き方が無駄に思わせぶりで良くないんだ)

(自分へのプレッシャーでもあります。やると言ったことはやれ、と)

(超絶荒削りながら、今月中に第一稿を終え、それから文字への注意力がなさすぎるヤツによる恐るべき推敲が……)

(乞うご容赦!)

(違う、ご期待と言ってみろ!)