A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

平成が終わっても”怪物”であり続けるに違いなく。

それにしても青かったなぁ、青い池。


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 さてさて、もうあの方に「あのね、」と語られたら、秒速でノックアウトされる一ファン。


それで『ダ・ヴィンチ』さんの「”怪物俳優”安田顕、徹底解剖」のアンケートへ、悩みに悩んだ末に映画・ドラマ部門に投じた票。

 

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選ぶ際に、これまでの出演作一覧がスクロール表示されるのですが、



……思い返すだに、がちのまじで怪物ですね、安田さん(絶賛)。


 

このうえにあの超絶恐るべきバラエティスキルですよ。

 

どうするの、この天才! 血を吐くほど命がけで仕事をしてきて、今もきっと多忙の只中の、天才。


代表作となる映画が、続々。

 

大好評のおかげで我が地元でも観られる見通しの『妻ふり』。

それから『愛しのアイリーン』

 

まだまだヤスーダ様の夏はこれからだぜ!

 

 

 

 

 

CDJ2018の思い出。

 

遅くなりました。本日、喉の痛みと鼻水止まらず、完全に夏風邪状態です。やべーぞおい!(笑)

 

いやしかし楽しかった!!! 此度も無事、行って帰ってきました。私は初日と最終日の参戦でございました。

 

以下、ネタバレありです。そして、レポというよりただただ自分目線の感想です。

 

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田舎住まい&金欠等の理由で、本公演もほかの舞台も二度目以降を生で観た経験がなかったわたくしめですが、ジャンボリー2018で初めて果たしました。

 

まず、初日。

 

早起き(では断じてない)→ドライブ→飛行機→札幌駅→ホテル→きたえーる→グッズ列、をこなした私は、なによりもまず体力が必要だと実感いたしました。よく大きなトラブルもなくたどり着いたな、おい! 

それにしても2年前より明らかに老化が進んだな! 悲しいな! …ちゃんと日々運動して備えろってね、もう。

 

ところでホテルは、シゲさんの故郷手稲区でございまして、かの手稲山をしかと臨みながら、案外アクセスが楽で費用もお手頃で助かったとしみじみ思いました。おすすめです。

 

きたえーるへの行き来、もっと混雑するかと思いましたが、わりとスムーズでした。ホームでもう1本待つことなく地下鉄に乗れました。

むしろ札幌中心部の混雑がすごく、夕食をいただきにお店に入るのも一苦労でした。真夏の週末ですもん、そりゃそうですよね。

 

無事きたえーるでグッズを買い漁った後、母と札幌駅で買ったCORONのパンをもぐもぐしながら開演を待ちました。うまっ! ソフトクリーム並みのミルクの甘さ、しかもしつこくない、多めに買ったのにいくらでもおなかに入っていく……。

 

キューちゃんどら焼き? ローソンのコラボおにぎり? もちろん、この週末中にいただきましたとも! おいしいばかりでなく、合間や休眠前のエネルギー充填に最適です。

 

開演前、ウエーブが起こる盛り上がり。

 

超絶根暗陰気のわたくしめ、たいして声も出ないしノリも下手なのが、公演の終始申し訳なく思うばかり。いつになったら一緒に歌って踊れて思いきり声援を上げられるようになるんだろうか……。

 

ところがおよそ15分押した開演、いざ総合P様が一人ご登場されたときは、思わず、自然と、たぶんこれぞ黄色い声なるものが放たれました。どうももう一つ声帯があるのかもしれない。あんな声が、ごく自然の勢いで出せるものなんですね。さっそく魔法ですね。

 

あとは、そう、最終日、ヤスーダがオイズーミ卿に襲いかかったシーンで、「ぎゃー! ぎゃー! ぎゃあああああ!!!!」とね、つい叫ばずにはいられませんでした。

いやもう、至福。どうしたの、安田さん!? そんな洋ちゃんサービス&ファンサービスしちゃったら、ファンはエンディング前に昇天しちゃうよ!? 

 

おおむね声もなく胸いっぱいになるのがほとんどでしたけども、最高のステージでした。光の演出がもう、初めから終わりまで見事の一言に尽きまして、現場でうっとりしておりました。花火大会と満天の星空を一挙に堪能したような…(どんなだ)

 

総合P様は、今ごろすでに俳優:音尾琢真さんに戻られたのだろうな……。

(えっ、お尻がどうしました? もしや、また丸藤さんが脱走しました? 思いっきりヒップを蹴っ飛ばされました? FANTANも称賛というあの貴きキュッとしたヒップが…!?)

いやいやいや、円盤を発売するまでが総合Pですわよね!?

どうするの!? どう編集するの!? 副音声つけるの!?

最終日、オイズーミ卿はヤスーダに抱きつかれた衝撃のあまり、この人がアズマリオンの婚約者である云々説明する台詞がたぶん飛んでいらっしゃいました。したがって特典映像コースですか? そうですかね? ああ、もう! 楽しみすぎ!!!

 

オイズーミ卿の登場シーンと衣装は絶賛の嵐。私も感動の極みでした。最終日は目の真ん前を通って行かれてね(真ん前すぎて御輿しか見えなくなるレベル。しかしトザさんリョータさんの勇姿、そしてNORDさんの溌剌としたきらめきは、しかと)

……リキーオ様よ、良いのですか。ライバルにあれほどのすばらしいお召し物を授け、若く美しい取り巻きも全員従わせ……。

しかし考えてみれば、2年前もそれより前も、利喜男にあの演出を与えてきたのは、ほかならぬオイズーミ卿。利喜男の生みの親。あれぞお返し、最大級の恩返し。我が大スターよ、宇宙一輝けとばかりに。

そのうえ真池龍まで見られるってどういうわけですか!? 後ろからまったくお変わりない姿のおサルちゃんまで出てくるってどういうわけですか!?(※人間年齢にして56歳)             

ファンの期待に応えるどころか、期待を良い意味で華麗に裏切るという、サプライズ。

畏怖してひれ伏すしかない。

 

オイズーミ卿は、登場後の決め顔、初日はリキーオ風の顔芸で勝負してきましたが、本家の顔芸の威力たるややはり強く、最終日はオイズーミ様らしいお顔をしていらっしゃいましたね。好きですわ、やはり。

そして『どうでしょう』新作が発表されたときの、あの弱ったような笑み。ああ、知ってたけれども久々にお見かけしたような笑顔。なんですか、どうでしょう限定でしたか? 待ちに待ってそんなにうれしかったんですか、大泉さん! 最高です! ありがたやでございます。

 

初日、ヤスーダは超絶イケメンな状態で登場されましたが、登場するや否や一直線にアズマリオンに向かっていき、さっそくの乱戦状態。椅子に座らせるのも一苦労。

初日から、「本当にこの方が婚約者でええんですか……」とオイズーミ卿に胸中問いかけるばかり(笑)

ヤスーダの台本は「入る」「はける」だけで良いと。しかしそれもまたオイズーミ卿との絶対のコンビネーションを信じているからこそ。

最終日ときたら、またもファンの予想を良い意味で盛大に裏切っていくのですからね。さすがのオイズーミ卿も最大級の動揺をくらったと思われ、それを喜んで見守っていたモリサーキがグッジョブすぎて拝みたい。「マンツーマン態勢」も迷わず放棄。

 

そしていざ自分にまで襲撃が来るや、華麗に制圧。さすが、リーダー。これぞ、リーダー。伊達にワンツーやっていないとばかりに。まだまだ負けるわけにはいかんぞとばかりに。

初日、モリサーキを拝見した第一印象は、「サリエリ先生カムバック!?」でしたが、すばらしきはまり役でございました。銀髪リーダーとは萌えの極み。しかもキュートに歌って踊ってどうしてくれるの! アズマリオンになって一生甘えて暮らしたい。家を出ても二日で帰るわ。(怒られろ)

して、がっつりボーイスカウトの格好で出ていらっしゃったときは、どんだけファンを喜ばせにきているんだと、もう1日で何度目か――(延々)。

 

シゲーリオ、なぜこの方だけが、トツーギではなくシゲーリオ!? リキーオのこだわり? 富豪の家の裏方面担当なのだから、やはりどこまでもかっこ良くなければ、という? それともあの家は母音のオ縛り? そのわりに決めポーズがあれで(笑)、肝心のナイフの腕も披露することなく飛び道具でやられてしまうという、悲劇。

我が母などは、お芝居ではシゲさんだけもうちょっと出番が多くてもよかった…的なことを申しておりましたが、最終日はヤスーダがシゲーリオとのパートでまで大暴れしておられましたからね。もうまさに見ているこちらが、「助けて、オイズーミ! だれもツッコむ人がいないの!」と求めかける状態。

しかしシゲーリオがヤスーダを撃ち抜くシーンは、随一の美しさ&かっこ良さだったと思います。

シゲーリオはトロッコまで全力疾走し、FANTANになるや歌い始め終わりのタイミングを見計らいつつ猛然と階段を駆け下り、新曲パートでもヤスーダの無言の圧に迫られながらも華麗に歌い上げつつライバルの肩を抱き、最終日エンディングではほかのどの出演者にも先んじて感極まって涙ぐむという、絶対に仕組まれていなかったファンへの良い意味での裏切りをまたも見せてくれた、伝説の男となりました。

ここ一年ほど、なんとはなくお体の具合がすぐれないような様子を見聞きしていましたので、ご無理もしてくださったのかもしれませんが、元気なお姿を見ることができてなによりでした。

ソロプロジェクト、絶対行きますから!(えっ、仕事の繁忙期? なんとかするわ!) 次の本公演はシゲさん脚本・演出で……とか、ひそかに抱いていた願い。これもまた期待を良い意味で裏切られる形で実現しそうです! いぇい。

 

初日、アキちゃんに負けじとばかりの田中あっちゃんの、迫力の歌声と演技の存在感に思いきり引きつけられ、それからたちまち、たっぷりのフジーオ様パートを見せつけられ、総合P様のフジーオ愛、オクラさん愛を思い知らされた次第。

我が周囲のお客様は、フジーオのどアップがスクリーンに映るたび「気持ちワルーイ」との遠慮のないヤジ(初日は最終日よりさらに増し増しのフジーオ様パート。ほとんど主役級)。観客もプロ。

ジーオにあれほどの見せ場を用意したリキーオ様は、しかとご存じであり、また、信じておられたのでしょう。フジーオの実力、そしてフジーオファンが実はいかに大勢世間に潜伏しているか。

一方、アズマリオンとのデュエットシーンでの、カワーノの棒立ちが個人的にツボ。二年前の藤尾氏熱唱を見守ったあのお顔と重なり。

現在、数多くのお歌のなかで、「フジ~オさま~~♪」が、トップ級で脳内リピートされる事態(次点は、「なーんてことだ~~♪」の簡単すぎるヤスーダの歌)。オクラさんの熱愛デュエット(にしか見えなかった)を提供した総合Pのゆるぎなき愛を感じるばかりでございました。ごちそうさまです。

 

ところで亜樹さんの髪型が、どれが地毛バージョンなのかわからない私の目は節穴でございましょうか……? かわゆい。

 

イケメンヤスーダと、ハンサムシゲーリオンに、まさるとも劣らぬ美貌を発揮されたのは、御年56歳+100歳くらいであるのかもしれない、魔法使いスズーイ様。いやまじ、かっこ良すぎて目がくらんだ。なんでございますか、やはり魔法でございますか(いや、おそらく魔法もしのぐ体力と精神力)。

このキューちゃんどら焼きを食わされたらどうしようかと思っておりましたが、ご無事で済んだのですよね。

初日の終わりの挨拶では、真っ先に総合Pを称賛し、労っておられました。日頃真っ先に身を削る方であるからこそ。

この一ファン、還暦ジャンボリーまで必ずやお供いたします。

 

一人、ファンタジーではなく現実世界から馳せ参じたような、北川さん。大下さんが華に姿を変えた今、一人カオスな世界を進行する重役を担う。強引なくらいでないとやってられませんて。(大下フラワーが黄色で統一されているのを見た時、やはり皆と心は一つと思いました)

 

一方、だれよりもファンタジーで本物の妖精さんな、Chimaちゃん。このかけ声、絶対要る!!! 癒しパートって大事!! わかる!!!

 

さらに、吟遊詩人というこのうえもない役で、このうえもないタイミングで参戦するましろちゃん。拝見するたびにさらに堂々たる、そして美しいお姿になり、歌の迫力も増す。今回はいちだんとパワフルで、しびれましたわ! Chimaちゃんの次にファンタジーな世界にフィットしておられ、我、そうか……初めて生ける吟遊詩人見ましたわ、という所感。

 

田中あっちゃんが先陣を切ったネクステさん、トザくんリョータくんはオイズーミ卿の傍らに控え、その徹した滑らかな動きで支えておられました。オープニングに登場した喜びは箱押しファンも同じ! この2年のあいだ、実力が知られてきたからこそ。NORDの若さに負けねぇとばかりにダンスし、リョータくん終始笑顔を絶やさず、トザくんはちょっと控えめで、そこが良いところであり、でも会長はもっと前に出てみろとばかりに最終日、優しくうながしておられましたね。トザくんはびっくりしたかもしれませんが。

 

NORDさん、若さあふれる。……よく考えたら、わたくし、THEアイドルのパフォーマンスを初めて生で見たのかもしれない。ファンミではハイタッチしていただいたんだけれども、歌も歌っておられたんだけれども、此度は完全に「おお…アイドルが来たぞー!!」という感慨を味わいました。もちろん島くんの歌を楽しみにしていましたが、どのメンバーもハイレベルで、トークでも怖じず、見事。

ああ、若いパワーを吸収するってこういうことか、と、おばちゃんはこの年でようやくアイドルをアイドルらしく堪能させていただきました。もう推します。推しアイドルは?と訊かれたら答えます。

 

……無論、気がつきゃ全員パパになった星ナックスが至高&感涙でございますが、別種の魅力が確かにありましたな。

 

アズマリオン、すでに実力が十分に評価されていたからこその抜擢、それでもどれほど緊張されたことか(それにしても『天国への階段』はすばらしかった! その年の個人的トップの印象度)。ヤスーダによる容赦のない、強烈な洗礼(笑)に、そこまで言って良いのかかつての超大手アイドルよ!?(前所属からのファンよ、ヤスーダを怒らないでくれ訴えないでくれ、これほどひたむきで真面目な男性などおらんのだから、と謎の懇願、胸中で発動)と、がんばりすぎるほどのがんばりに敬服。その覚悟のほど、しかと見届けました。いや、ちょっとでも良い格好しようと思ったら、できることではないよ。拍手喝采。

 

 

総合P様、おそらく10ヶ月近く準備されていた、最高の3日間をありがとうございます。

何度も書きましたが、良い意味で期待を裏切ってくる演出に、歓喜しきりのひとときでした。

 

リキーオの赤い衣装を遠目に見たときから、「オトサマ、痩せられました? ちょっと華奢に見えるような…」 マッスルでご登場のときも「やっぱり痩せられましたよね!?」と思いました。2年ごとのツーとファイブの肉体の変遷を見届ける、それがマッスルタイム。初日は絶好調な兄の手で、ハート形紙吹雪を胸に叩きつけられる弟。(オールダーブラザーのご息女14歳、ヤンガーブラザーのご息女1.4歳。パパになって初めてのマッスル。10年後、「娘は10歳になりましたー!」が再び知らされるその日まで、何卒……)。

 

末っ子の底力が示されましたな!

シゲさんの感極まり、そして安田さんも最後あんなに楽しそうに話していらしたじゃないですか。

 

すべてのメンバーの見せ場を作り、各ファンの心をこれでもかとつかんだ手腕。

アイドルだろうがなんだろうが髪は伸ばさなかった(笑)頑固さ。

やりたいことを実現しながらも、周りを立て続けた心遣い。

 

愛していますわ!!! これからも!!!

 

息を呑む光の演出。ひらひら舞う紙吹雪。打ち上げる黄金の砲。忘れられず。

新曲たちと、そして「勇気の翼」にも込められた想い、魔法を使う想い、しかと受け取りました。

 

ご褒美、いただけました。

 

明日からまたがんばれ。そして、

「また会おうな!」と言われてしまっては、2年後も行くしかないではありませんか!

 

この2年で全員パパになった星ナックス。新たな進化を遂げたCUEメンバー。

 

この一ファン、2年後を楽しみに、今日を生きます!

 

 

 

…………ああ、でも2年後までお会いできないとか寂しすぎるのでどこかでなんとか――(さっそくの強欲)

 

とりあえず、貯金に努めようか。

 

現地デーース!

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無事に、ここまで1公演、楽しませていただきました!!!   

色々書きたいことはあるのですが、まだネタバレ避けねば。

それにしても2年前と比べて年取ったもんだと実感してますわ(笑)

楽しい! ! 楽しいけども、体力がぁ〜〜〜!!

これは仮に全部チケット取れたとしても、全通は困難だったかも。日頃ほとんど出歩かないやつが、そう簡単にできることではありませんわ。ジャンボリーに備えて、ずっと前から体力強化をしておかねば。


いやはや、演者様スタッフ様、どれだけパワフルに力を尽くされていることか。


此度もお客さんの気合いと熱、半端なく。


明日、最高のフィナーレになることと思います!  



不肖一ファン、母連れで参戦します。観劇含め、公演を二回以上生で観るのは人生初!




振り向いたら神席におりました。音尾P様、団扇を胸にしたこちらへ、指差しありがとうございます。もうそのときなんの曲を歌っておられたかさえぶっ飛ぶ、幸せの一瞬でした。

延期。無念。

 

前々回の記事で「上がった」と言った、続編の公開ですが……

 

延期したくはないですが、延期せざるをえない状況に迫られております。

 

……いや、だれに急かされているわけでもないのですがね、ただ自分で決めた締め切りに自分で間に合わないという、独り相撲です。

 

一昨日もぎりぎりまで推敲やら確認・修正やら諸々の作業していたのですが、やるべきことがまだまだ連なるなか、仕事が繁忙期に入りまして、現実的に、もう8月1日は無理だと判断するしかなくなりました。

 

無念、無念、独り無念を噛みしめております。

 

まったく独り相撲。ただでさえ引きこもり気味で閉鎖的な性格なのに、こういう趣味に没頭しはじめるとさらに社交的でなくなります。愚かに聞こえますが、幸せなのに少なからぬ孤独感があります。家族はいるのに。まあ、それは十分予想されたことですが(かといって、交流を求めて行動するでもない)。

 

それでも自分のために、締め切りは必要でした。間に合わせようと、本気になれました。さもないと、だれにもなにも急かされてもおらず決められてもいないのだから、永遠に書き上がらなかったかもしれず、だらだらと執着だけし続けるのみだったでしょう。いつまでも縛られているわけにはいけません。けりをつけなければ。そして次も見据えなければ。

 

……まず延期は1ヶ月を目途にします。

 

ああ、8月1日に公開したかった!!!

 

最後まで書き終えてはいるので、遅かれ早かれ完成はします。推敲諸々が終わらないというだけ。……どんだけ見切り発車で書き続けていたのやら(汗)今日まですでに「やばっ、うわ、やば!」…の連続でした。

 

しかしとにもかくにもここまできたのだから(時間かかりすぎ、はぁと)。

 

繁忙期だろうがなんだろうが、少しでもやれることはやりますわ。

 

そして、ジャンボリー行ってきますわ!!!

 

 

馬鹿娘、没頭中。

大変ご無沙汰しております。

 

何度か記事を書きかけたのですが、アップする前に内容の鮮度がどんどん落ちてしまいまして、結果的に消えておりました。こたびもこたびですが、マイペースにいきます。

 

ところで、CDJまであと二週間ってマジですか!!??

 

まず我らが総合P様! リキーオ様! 木村さんと肩を組んで見つめ合いのご共演おめでとうございます!!

無限の住人』、スマスマ、若き日のコンサートでのイジリ……ついに念願成就しましたね。この一ファン、心を感涙で濡らしております。

 

そして、CDJ2018の全曲が発表になりましたね……!

 

わたくしめもまた、動画で一足早く聞き惚れてしまったファンの一人です。

 

書きたいことは多々あるのですが、

 

とりあえず、お前は「夏のご褒美」とかいただいちゃって良いのかと自問自答せずにはいられない(苦笑)

 

いや、うれしいんですけど! 現地参戦できて、ありがたいんですけど!

 

世の中色々なことがある中、日々安穏として過ごし、少しばかり仕事して、あとは趣味に没頭するかぐたぐたしていているこの身、ファン活動すら控え気味のわたくし。

 

ご褒美なんてもらう資格があるのかしらと思わずにはいられない……!

 

むしろお前が精一杯与えてこいや!って話ですが、……そんな力が私にあればいいのになぁ。

 

一昨日も気づけば5時間くらいぶっ続けでやってましたわ、次作公開準備。夜中まで。

 

そんな日々だから、案外G様避けがてらつけっぱなしでいたテレビで、ワールドカップをわりと何度も観まして。(奴らは人の気配が消えたころを見計らって姿を現すように思えてならないのです。したがってあまり作業の集中力を乱されない音声を流しつづけます)

どちらかというと野球派なのですが、ああ、すごい、今回のW杯面白いなぁと、ついついミーハーにも気になってしまい、案外今、状況に詳しいと思われます(おい)

 

それでも作業し、資料を読み、没頭できる幸せよ。お金も時間もないから、日用品を買いに行く時間さえ惜しんで(そのわりに家ではごろごろして)、仕事以外は引きこもりの日々です。グッズも買ってない! 準備もしていない! 映画にも行ってない…! どうしよう! また公開が終わってしまう…!

 

ところで、全国の安田国民様に御礼申し上げねば。おかげさまで我が地域でもとうとう『妻ふり』が公開されることとなりました。やったぜ! いぇい! 感謝多謝!!!

もちろん、映画がすばらしいのでしょう。楽しみです。

 

それにしても、嗚呼、ダメ人間よ。

 

くり返しますが、本当にご褒美を観にいく資格があるのか……?

 

我が次作なんて、誰得なんだ……? 自己満でしょ。

 

 

唐突ですが、先月、不思議なことがありました。(※以下、ちょっと注意)

 

何日か置きに、3回、同じ趣旨の夢を見ました。

 

母上がお亡くなりになる夢です。

 

それも、唐突に。通り魔に刺されるのが2回、風呂の中でのが1回。いずれも私がパニックになりながら駆け寄るところで、目が覚めて、終わりました。

まったく縁起でもない。1回ならまだしも、短期間で3回もですよ。

最後の1回だけは、私が駆け寄って、救命措置も知らないのにそれらしきことをしたら、息を吹き返しました。

 

……つい、夢占いを調べてしまいました。

 

それでも拾い読みした程度でよくわかりませんが、死は、必ずしも悪いことではない暗示にせよ、やっぱり悪いことも暗示しているようです。

 

折しも3度目の夢を見た日、母の健康診断の結果が来ました。私は何食わぬ顔で結果を尋ねましたが、いわゆる健康茶を飲んで値を下げるようなところくらいしか、問題はありませんでした。

 

しかしまあ、3回もですからね。なにか事故に見舞われるということもありますからね。

最後の夢は、私が手を貸して、息を吹き返しました。ということは、私になにかできることがあるのでは……!?

 

そんなことを考えながらも、相変わらずな日々を過ごしていたある日、馬鹿娘は趣味の公開準備に没頭、母は夕食の支度中。

そして轟く大音。

私が駆けつけますと、母は配膳中に、トマトシチュー(3人前ほど)を絨毯にぶちまけておりました。怪我はありませんでした。

 

以上、正夢(?)の話。

 

馬鹿娘が、せっかく仕事が休みだったというのに、夕食の支度をするか、せめて手伝っていれば、起こらなかった惨事でしょう。絨毯は買い換えるべきでしたが、なぜか今は汚れがほとんど消えて、まだ使っています。……そういえばこれ、以前私が買った安い絨毯でした。

 

母よ、ろくでもない娘を持ってしまった。申し訳ない……。もういい年もいい年なのにこのザマとか、怖い話にもほどがあるよね? ごめんなさい。

 

そんな気の毒な母を連れて、馬鹿娘は今年もジャンボリーに参戦いたします。

 

三たびくり返しますが、この一ファン、本当にご褒美をもらう資格がありますか……?

 

……母が楽しんでくれればなによりと思います。

 

 

上がったぞう!

 

第一稿!

 

 

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…………遅いわ!!

 

 

ああ、今はものすごく身も心もが軽い。いぇいいぇいいぇえええええいっ!!

 

 

さて、ここからはごりごりの推敲だ。一人ダメ出し祭りだ。えぐれるぞ!

 

 

でもここまできたら、余程の大事がないかぎり、遅かれ早かれ完成するでしょう。

 

問題は、目標どおり、ジャンボリー後の8月に公開できるか。

 

だ、第一章だけでも、なんとか……!(おい)

 

 

ともあれ『ティベリウス・ネロの虜囚』続編、あるいはスピンオフ、最後まで書きました!

およそ前作の半分の長さです。

なんとか読んでいただける面白いものになるよう、これから激しく推敲や確認や調べ直しをしつつ、公開に向けて準備します。

 

書けないと思っていた二作目が、初稿とはいえ書ききる日が来るとは。

 

な、長かったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(五年経過)