A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダーにパーカー、西武ライオンズ、FEプレイ日記(似非)・・・好きなことをぽつぽつと。

古代ローマ

ご生誕日。長旅の途中から。

気づけば100日以上もブログを書かず、三作目をアップして以来1行も小説書かずの人生を送ってきた不肖わたくし。 いったいなにをやっているのか? とうとう自分の才能に限界を感じた……いや、才能なんてあってもなくても自己満足には関係ないから、ただ単につ…

三作目、古代ローマ小説完結。ブログ用あとがきなど。

拙著『世界の果てで、永遠の友に ~古代ローマ・ティベリウスの物語、第三弾』 https://ncode.syosetu.com/n5712hm/が、無事完結しましたので、ここに例によってブログ用あとがきと、こぼれ話をば。 まずは一作目、二作目からお付き合いくださった読者様、心…

連載再開しました!

『世界の果てで、永遠の友に ~古代ローマ・ティベリウスの物語、第三弾~』(https://ncode.syosetu.com/n5712hm/) 1、2週間どころか3週間も休載してしまった……! 申し訳ありません。 で、ですが……ひ、ひどい出来の地図もなんとかできました。なおあと…

早く連載再開せねば……(こぼれ話など)

おかげさまで打ち上げ後、順調に連載しておりました! おりました……! それなのに不肖わたくしが地図作りを先延ばしにしていたせいで、休載する羽目になるという……。 い、いや、でも、読者様だって、あの長文を連投されたら疲れましたよね! 先が見えないま…

あ、あと十五年……!(今年は個人的近況多め)

Twitterはじめたので、あらためて、なにが「十五年」なのかはこのあたりの記事をば。 anridd-abananas.hateblo.jp さて、以来毎年この日に決意を新たにする記事を上げておりますが、 昨年から今まで、此度は個人的にマジで激動でしたわ。 それもこれも十五年…

三作目、打ち上げ。『世界の果てで、永遠の友に』あらすじと冒頭部分。

まずは、一作目WEB公開より七年、二作目より三年半、長い時間が経ちました。お待ちいただいた方々へ、心より御礼申し上げます。 忘れないでいてくださったお気持ちに、少しでも応えられる三作目になっていることを願います。 また今作で初めて目を通してくだ…

一作目後日談であり、三作目前日談。あとこぼれ話。(いずれも再掲)

三年くらい前にブログに上げたものですが、ここに再掲します。 あとおまけのこぼれ話も。 一作目『ティベリウス・ネロの虜囚』 →三作目(準備中新作、時系列的続編)『世界の果てで、永遠の友に』(仮題) 【短編】(『ティベリウス・ネロの虜囚』第4章終了…

ティベリウス・クラウディウス・トラシュルスの華麗なる経歴

仕事納めてきました。年の瀬、ご機嫌うるわしゅうございます。 さて、表題の方ですが、ティベリウス帝の友人であり側近であったとして、史書に名前が残っている人物です。天文学者。古代は天文学者と占星術師(占い師)を区別していなかったらしいのですが、…

ご生誕日翌日に夢が実現してしまう。

https://twitter.com/itaru068/status/1460969063753023498?s=21 いたるさんはいつも私の夢を叶えすぎてくださる。 心臓に悪い(出来上がってから知った)……が、もう本望。天に昇ろう。。。。。 そしていたるさんが上げてくださった胸当ての画像が、他のな…

ご生誕記事:プリマ・ポルタのアウグストゥスに関する謎。

ご生誕2062年目でよろしい?? わたくし間違っていません?? 推敲は……第一次は終わりました。。(予定は第三次まで) さて本日は、あのアウグストゥス帝の彫像で最も有名と言っていい「プリマ・ポルタのアウグストゥス」にまつわるお話。 あの彫像のロ…

自問自答コーナー!

前記事スターありがとうございます!(*^ ^*) 遊びにいきたい! さてさて、 Q. 推敲にはどうしてこんなに時間がかかるの? A. ①自分の文章力の問題。下書きが雑すぎた。 ②自分の知識がすべて疑わしくなる。史実はもちろん、主人公の年齢さえ途中でわからなく…

三作目下書き、書き上がる。そして仮題。

昨日どうにか頭から終わりまで書き終わりました。 古代ローマ小説、第三作目です。 いわゆる脱稿というやつでしょうか。 前日はわりと「ひゃっほーーうっ!」感があったのですが、終わってみたらやけに落ち着いている自分がおります。 手ごたえとしてどうだ…

あと十六年......(となってようやく現実を実感するご命日)

さて…… (毎年上げていますが、2014年8月19日に自分で撮った写真です) 書くと決めたものをすべて書き上げ、 こちらを再訪するまで、あと十六年............ しかない!!!!! ぎゃあああっ! どーすんの!? 実質五年に一本ペースで間に合うの!? 冷静に…

6年前の、お参り旅の思い出。

(あと、9年前の服を今も平然とオンで着ているヤバさについて(笑)) ところでわーいっ! ライビュ―/オンライン・ジャンボリーがあるんですってーー!!! もーっ、9カ月ぶりのCUEさんイベントだなんてー! どーしようっ! わたしウマシカ・ソウルを…

あと17年、

経ったとき、ここにいます。確定未来。 ……ところで、4年に1度長編小説を書き上げるとして、現在のペースだとあと4~5作が限度ということに。い、いいのか!? 4作でいいのか!?先が見えた気がする分、ちょっと17年計画を考える段階に来たかもしれま…

ファンアートをいただきました、アゲイン!

去年「小説家になろう」様にアップした、古代ローマ小説二作目『ピュートドリスとティベリウス』(https://ncode.syosetu.com/n6661ez/) いたるさんが! 一枚絵を描いてくださいました! ありがとうございます!!!!! https://twitter.com/itaru068 一作…

ティベリウス帝ファンの、ウェレイユス・パテルクルスさん

の、著作が邦訳されていることに、今年になってようやく気づきまして、二ヶ月ばかり前に購入しました。 …オーディオブックの『Get Real』を返品せざるを得なかったんですが、そのときのアマギブ(って言うんですね、初めて知りました。アマゾン・ギフトカー…

お礼に伺ったつもりが、さらに頂戴してしまう。

……という、大変恐縮ながら、感激で踊りまわるような出来事がございました。 (久々の古代ローマ関連話) 古代ローマ好き&創作の同志様である、いたる様(itaru068)が、拙著の一場面を描いてくださいました。こちら↓ ティベリウスとアグリッパ https://twi…

旅に出たくなる。

さて、今度は下半期をどうするかについて考えて、書いておこうと思います。…いつぞやのように、また滑込土下座不得已になるかもしれませんが。 自分でもよくわかっていなかった、エネルギーを溜めていた理由。結局、「お前はどうしたいのか?」 半年余り引き…

今年こそ開戦したくありません!(vsG)と、雑記。

ブログ書いているおかげでな! 二年連続5・26に家の中でシーズン開幕を迎えたことがわかっとるんですわ! 今年は……今年は…… ふははははははははははっ!!! 私の勝利だ!!! 初戦は!!! 26日中はずえっったいに視界に入れないと決めていたから! (…

あと十八年。

ここがゴールで、その先のことはあまり考えなくていいかな、と思っています。(おい) 確定未来。確定未来。 それまで生きる。そして書く。 後十九年は、ゲルマニクスが亡くなった年なんだなぁ……。 …………。

『ティベリウス・ネロの虜囚』御礼。こぼれ話と書き下ろし短編。

近ごろ、ブログがだいぶ暴走気味で大変恐縮です。 ところで、先日なのですが、こちら拙著『ティベリウス・ネロの虜囚』のアクセス記録です。 2015年の12月に最終部分を掲載したので、およそ3年3ヶ月が経過しています。 他所様と比べたことがないのですが、…

アニメ三昧!?

ご無沙汰しておりました。 家のコピー機壊れて、資料の一枚も印刷できないよ、コンチクショウ!!! ……失礼しました。 ところで、ルパン三世PART5観終わりました。 プラス、『血煙の石川五エ門』『峰不二子という女』も。 以下、感想箇条書き(配慮はしてお…

相棒の話、その③(さらにドートマンダーとケルプ、それから自作小説)

もはや原型をとどめていませんが、拙著のルキリウス・ロングスはアンディー・ケルプをモデルにキャラクターづくりをしました。いや、実在の人物ではあるんですが、情報が少なすぎたために。ティベリウスのロードス引退につき合ったこと、没年、新人から補欠…

ご生誕日。

去年の今日「滑込土下座不得已」とか書きましたが、それから一年、なんとか一つ書き終わりましたね。 初めてイタリアに行ってから7年が過ぎました。 その当時、カプリ島の別荘から。 引きこもり部屋別荘の様子。 フィレンツェにも行きました。ウフィッツィ…

『ピュートドリスとティベリウス』を書きながら。 ②想定外と訂正

連載中です。 https://ncode.syosetu.com/n6661ez/ (↑『小説家になろう』様の掲載ページにジャンプします) 半分折り返しました。当初は三部構成だったのが、案の上やっぱり長くなったので四部構成にしたのでした。とはいえ、第四章は長いエピローグのよう…

『ピュートドリスとティベリウス』参考地図①

『小説家になろう』様で連載しています、拙著『ピュートドリスとティベリウス』(https://ncode.syosetu.com/n6661ez/ )の参考地図です。 手書きゆえ、非常に、非常に、残念な感じです。恥ずかしい……。 ①全体図 以下、「グーグルマップで白地図:100%地図印刷…

拙著『ピュートドリスとティベリウス』第一章一節、二節

第一章 初恋の人 (後一年) 1 ピュートドリスは愛馬の歩度をゆるめていた。蹄の下は、すでに獣道と呼ぶのがふさわしいようなあり様だった。両縁から茂みが迫り、今にも押しつぶされそうだ。 頭上からもだ。太陽は今一日で最も高い位置にあるはずなのに、ヘ…

打ち上げ花火(三年ぶり二度目)

タイトルは『ピュートドリスとティベリウス』 以下、前書き ********** 古代ローマ帝政初期。第一九五回オリュンピア競技祭が近づく地中海世界。『ティベリウス・ネロの虜囚』に続く、歴史フィクション二作目。 ポントス女王、カッパドキア王妃、…

あと少し。。。(二作目の件)

数日中に上げます。 恐怖の44万字……。(前作66万字) …………オレの馬鹿っ!! 馬鹿っ、馬鹿っ――(以下、探偵風に) 「誰得?」という言葉と闘い続けた3年、いや、5年でありました。 今も需要とか面白さとか、正直自信がありません。 前作は、謎の根拠の…