A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダーにパーカー、西武ライオンズ・・・好きなことをぽつぽつと。

梅雨雑記。(自作小説とか韓流時代劇とかキングダムとか)

 

おお、我よ! 一ヶ月もブログをサボるとは情けない……!(昨日、このドラクエの王様チックな台詞をもじったのを小説に書いてしまった)

 

前記事スターありがとうございます! また強引に押しかけてお誘いするような日が来ればなぁと願っております…!!

 

 

さて、

最近、比喩ではなく、アクセルとブレーキを踏み間違えてあわや大事故の一件をやらかし、もはや自分が信じられなくなっているこのごろです。(※軽い自損で済みました。)

ときどきニュースになるコンビニに突っ込む事故、三十代にして早くも気持ちがわかりました。もうわたくしめも返納しなきゃならないかと落ち込み&大反省です。

 

 

……まあ、色々あったからな!(言い訳)(自分のためにネガティブ厳禁)

 

 

い、いやぁ、それで(諸々の現実から目を背けるため)一心不乱に小説を書いておりました。おかげでペースは上がりまして、三十万字到達、第三章終わって折り返し地点。

 

……だからだれが読むんだよ、これ……!!??

 

明日から第四章の予定ですが、そこがひとつの山場であるため、文字数倍増の恐れ。

 

目標:絶対に一作目の六十六万字を超えないこと。超えたら、激しい削除の刑に処すこと。

 

しかもノー推敲状態の恐ろしい産物を、ピクシブのアカウントに非公開状態で投げております。書いた分は寝る前に読み返すのですが、推敲はしない。だって寝るから

ひどい文も誤字も矛盾も~すべて夢の中さ♪ 起きたら忘れているのさ♪♪

 

前作『ピュートドリスとティベリウス』で、全ティベヴィプ・ファン&ティベユリ・ファン(!?)を敵にまわす所業を働いた恐れがあると思い込んでおりますが、

今作にはティベ(14)ヴィプ(6)の初デートの模様を収録予定っ。(←お前はいったいなんの宣伝をしとるんや)

 

 

さてさて、そのほか近ごろですが、

ハマりはじめのもの:

1、アガサクリスティー原作、ポアロとマープルのドラマ

2、韓流時代劇

3、『キングダム』


「1」については、過去記事で少し触れておりましたが、現実からワープして、クリスティーの世界に浸るのは最高ですなぁ! 気分はもう一瞬でイングランドに飛びますよ。セント・メアリ・ミード村の住人ですよ。なんならもう殺される役でもいい…!(おい)(たまにわりと普通にえぐいご遺体が登場する)

 

「2」「3」に関しては、完全に今何曜日の何時から何時にテレビの前にいる生活をしているか丸わかりでありますが、、、

「韓流時代劇」はですね、わりと何年も前からちょくちょく見ていたんですよ。母がよく観ているもので、ついつい私も何気なく目をやるうち、覚えてしまって。そして面白い…!

これまでに、途中からにしろ最終回まで観た作品が、

 

まず『イ・サン』! 史実に基づいたフィクション! これで基本を履修! 

 

それから史実ではない時代劇『オクニョ』『不滅の恋人』(この順に観ると、『オクニョ、もういいからやっちまえよ』と全視聴者が必ず思う)

 

宮廷女官チャングムの誓い』……これはあまり覚えていないので、そのうちもう一回。ただ、ものすごい話数だった気が……。

 

『太陽が抱く月』……日本でリメイクの場合、兄上=高橋一生さんと確信案件。

 

そして現在放送中の『ヘチ~王座への道~』(※またの名をRoad To Komebit──強制終了)

 

これはもう、私にしては最高のラインナップ……順番ではないですか!? 小説など、往々にして巻数どおりに読めないやつにしては。

 

 

以下、楽しい法則。(※一部ネタバレ注意願います)

 

 

その1:全盛期『星の金貨』を思わせる王道の三角関係。(世代もろバレ)

その2:悪役は、交代制ではなく、最後の最後まで生き延びがち。「さっさとやっちまえよ」とのツッコミは、やがてきっと愛に変わる。例:「テビさまぁ~~今日もお美しい~vV」「ミルプンさすがぁ~この外道~vV」

その3:人はよく輪廻転生する。例:ありすぎて挙げられないくらいだが、代表例が「あれだけ前世で弟を泣かせたんだから、こりゃしかたないよね。因果応報ってやつだよね」(??)

その4:王様たるもの武芸は必須。ばりばりきれきれアクション。イ・サンこと世孫様からしてまずだれよりも強い。部下よりも強い。

その5:取り調べ=拷問(※主観で9割程度)。

 

それにしても『イ・サン』→『太陽を抱く月』→『ヘチ』は、神がかった視聴順ですやろ!?(※キャスティングをはじめ、製作側&放映側の思惑にまんまとハマる)

 

今週は選挙でお休みだったけどね、わたくし毎週「今日も泣きそう王様」「今日もナチュラル有能、王様」「っだからなんで息子を……王様」「ミルプン様の非道ぶりはまだか」「タルムン…女の趣味以外完璧な男」「ムンス様が『相棒』の青木くんに激似」「ヨジ、もうやっちまえよ」と独りごちて飽きない。

 

ここまで最も激アツだったのが、「世弟様」になるシーンと、ムンス様合格のシーンですかな。「正直、ムンス様だけは受からないと思っていました!」(号泣)「ほかのだれが合格してもムンス様だけは駄目だと…!」(号泣)(視聴者はたぶん爆笑)

 

……あの配属なら、科挙の知識いらないよね……?

 

『ヘチ』も残り話数わずか。いよいよクライマックスが楽しみですが、これからも折に触れて、新しい作品に出会いたいもの。こういうのも縁ですからね。

 

ところで私は、『ヘチ』からそのままテレビをつけていれば突入する『キングダム』が好例ですが、ハマりかけたらネタバレ上等に走ってWiki様諸々に突撃をかます性向があります。

 

アニメ『キングダム』もですね、しばらくなんのこっちゃさっぱりなまま、漫然と流していたのですが、汗明VS蒙武にはさすがに目を奪われまして、即検索&次話を待ちきれず漫画お買い上げですよ。主人公を見ないまま……。

大評判だった映画がまず気になっていたのですが、結局劇場に行けずじまいでしたからね。よかった、よかった。

三国志』に続いて、中国史の面白さもまたちょっとだけわかるようになった。

今や猛然たる下調べ(ネタバレともいう)のおかげで「賢人たち」「リーボック」なる用語まで覚えてしまった。

 

もういい年ではありますが、まだまだエンタメ開拓は続きますね。

 

 

 

※※※※※

現在書いているのは↓の続編です。

ティベリウス・ネロの虜囚』 (https://ncode.syosetu.com/n6930cz/
『ピュートドリスとティベリウス』(https://ncode.syosetu.com/n6661ez/

『マスターピース』を待っていたら、二十万字書いたやつの感想。

連投。

 

ようやく鑑賞叶った『マスターピース』は、待ちに待っただけに様々な考えがあっちにこっちに。まだまとめきれないので、DVDが出ることにまたあらためて感想など書けたらいいな、と。

 

(でも以下にちょっと書くよ)

(でも私のことだから、たぶんちょっとってわけでもないよ、笑。自作が第二章書き終わったからちょっと気をゆるめてんのよ)

(ネタバレ注意ね!)

(ようやく私も他人様のネタバレ&感想を見られるんだよ! やっほう!)

 

ポロモシルのときも、結局まともに書けなかったもんなぁ。なんというか、とんでもない労力を費やすか、なにも書かないかの二択みたいな感じでした。

そして『悪童』のときもそうだったんですが、何年か過ぎてからさらに好きになることがありますからねぇ。

 

今は例の二十万字超えのせいで、筆記体力が戻りつつあるのか、そもそもなくなったのでそっちにだけに注ぐしかないのか……みたいな感じです。

 

あ、パンフもまだなければ予備知識もない状態で書いております。

 

 

ゴルゴゴルゴだという噂は聞いておりました。そのとおりであり、ある意味そのとおりでなくもあり……だってお二人の演技がすばらしすぎてですね、本当の男女に見えるんですもん。いつものゴルゴコンビには見えませんでしたよ。

 

シゲさん、例の「酒です!」事件は、初見では気づきませんでしたわ! だってどう見てもあれ酒じゃん!(笑)

飛び蹴りされる際に、お腰の心配をしてしまうほどの年月はファンをやっております。

サヤマさん、そんな「だれかが急死した」レベルの超深刻な顔をなさらずとも……。いや、「死」に等しい事態であるのはわかりますが、世の中には最悪の予想を超える最悪というものがありますゆえ、もっとひどいことかとビビってしまう。それだけ人の良さが伝わってしまう。

カーテンコール、わたくしどもみたいな空席を作らざるを得なかった者にお言葉を、ありがとうございます。

 

オトサマ、「疫病神」お説教シーンが中でも最高で!

いやぁ、やめてない。やめてないんですよ。仕事は往々にして演技が肝要だもの。

私に観劇の魅力を最初に教えてくださった方、できれば此度も劇場で拝見したかった。でも配信でお顔いっぱい眺められてうれしかった!

それにしてもかわいいあの子のアレは、剃ろうと思えば剃ってもよかったでしょうに(笑)ヅラのあれはあれアドリブですの!?(初見) では、なんであのマッスル兄はあんなことするの!?(笑)おっそろしいんですけど!!(爆)

 

特典映像中、

「この方、釣りのことしか考えてない……?」

「この方、ギター上手すぎでなんでこんな器用なの……?」

「えっ、別にギターのシーンがあったわけでもないの??」

「この方々、うどん食べることしか考えてない……?」(さすがに何食食ったよ? どんだけ仲良しだよ?)

「安田さんをこれほどおしゃべりさせるに、どれだけ長年の信頼関係が……!」

 

リーダーのお役、素敵でした! ナチュラルかつ、なかなかレアでしたよね、あのダメ人間ぶり!(ひどぃ)だれよりも現実を見ているが、だれよりも現実に抗わない。でも後半のある一連のシーンと台詞が、深みがあって胸にきましたわ。

 

ふすまの後ろに隠れていた三人のさ、拍手喝采ぶりが、悲壮感なくてね、それがまたよかったですよね。ハイジマさんより経験があるからか、「そんなに上手いこといくわけでもない」という人生や恋愛への期待のなさっぷりが。そういうもんよ。そんなもんよ。そんな痛みの連続よ、とばかりに。

怖かっただろう。でももう終わりだ。安心しろ。笑え──って。

そんなに簡単にいかない。でも思いもしない形で、起こるべくして奇跡が起こるっていうか、ね。

 

 

個人的にですが(笑)、この三ヶ月で二十万字書いた人間の胸中、※暴言注意「しゃべくってないで、さっさと書けよ!」「ガチれば一日一万字くらいなんとかなんだろ!」「よく集団でシナリオ書けるな! 絶対集中できないだろ!」「いったん一人になれよ! 個室に缶詰めしろよ!」「ああ、わかるよ! 現実逃避したくなるわな!」「とりあえず書いて、あとで修正すればいいだろ!」(注:プロのなんたるかを知らない人間が言っております)(注:真剣には言っておりません!)(注:そういうお前は、前作から三年も書かなかった、おかげで現在この様、でも自己満で突っ走る、真正DAME☆NINNGEN!)

(ですけど、本当は信じているんです。疑ってもいないんです。「観客」が必ずいることを。いつか必ず、だれかが読んでくれることを)(これまでもずっとそうでしたから、ありがたいことに)(……まあ、それで一銭も稼いでいませんけど、笑)

 

 

途中で上から横やりが入るのは、ドートマンダー・シリーズの最終作『Get Real』を思い浮かべました。あっちはシナリオでなく、テレビ出演者側ですが。そんな、どマイナー・ファン。

 

時代背景もあいまいである良い大人ですが、ポロモシルも思い出されました。これはわたくしだけではなかったでしょうが。

生き残った未来。生きていればまた会えること。幸運だったという意味。今どんなに生みの苦しみがあっても、挫折があっても、生きているだけで良いということ。パラレル、ないしアナザー・ストーリーにさえ見えてくる。引きずってるんでしょうか、私は。心に残っていると言うべきか。

絶対、サクラバさんは観に行ったでしょ、映画。なんならあれほど悲惨な目に遭わなければ、映画業界に戻っていたかもしれない。

 

そして主役よ……。我らが大スターの実力よ……。

そしてそう、あの二大スターがなんと、なんとですよ……。

私はいったいなにを見ているんだろう…が3%、残り97%は演技すばらしすぎて、くり返しますが、本当の不器用男性と美しき女中さんにしか見えない(女中…でいいいのかな?)。タカダさんのたたずまいが際立っていて、もう雰囲気がヒロインとわからせるそれ。

 

そして、皆様、色々に考察されていることと思います、あれは。

いやねぇ、女には色々あるんでしょうよ。熱海から離れられない理由があるのかもしれない。年老いた親がいる、年若い弟妹を養わないといけない、時代が時代ですから許嫁もいたかもしれない、今の仕事が天職やめたくないのかもしれない、実は三人の子持ちで旦那と別居中とか、恋人が戦後まだ戻らないとか──。

 

「無理」という言葉からするに、単純に「生理的に無理だった」説が、残念ながら最有力な気もしますが(おい)

「言葉にしないとわからない」はさすがにただの思わせぶりを越えている?

「わたし」は「言葉にしないとわからない」ってことですよ!(※暴言)

だがなにがわかっていたというのでしょうか、タカダさんの。

もしも容姿とたたずまいに惚れたのであれば、同じ理由で振られてもお互い様なわけで。

そうではないと思いますが、そういう結論になるしかなかった理由を、二週間でわかり得たか。彼女のなにを知っていたのか、と。

 

しかし至高のシーンでした。そこに至る宝石のように輝くひとときも。

 

そうならないと出てこない言葉って、きっとあるんですよね。

対照的なのが、「疫病神」さんの、全部紙に書いたそれでしょう。それもまた一生懸命に考えた真実。

どこまでいってもやめられない人間は、なんやかんやしぶといし、なんやかんやで強運の持ち主なんでしょう。

だったら書くんだよ!(※暴言)アナタですら、書いてるシーン少なくない??

一人になってじっくり考えるんだよ! 数時間でいいから!(※暴言)

全員孤独になれよ、もうちょっと!(※暴言)

スターピース書くぞって気負うとかえってペンが進まなくねぇか!?(※暴言) いや、わかるけどさ! 自分が書くものがすばらしいって思わないと、思い続けないと、とてもじゃないけどやりおおせられないけどさ!(※大それた真実)

ああ、そうだ、いつだって気負ってるんだよ! これを書きたいってのが、あるんだよ! ただ書いてみないと、それがなんなのかわからないだけで!!(※大暴言)

 

書かないとわからない。言わないとわからない。

 

苦しくとも、怖くとも。

 

そこで現実とも空想ともわからない世界に引き込んでくれるのが、作品の魅力であるのですが。

 

書くだけなら、自由です。それができるくらいには幸福な時代のはず。書けるところまで書いて、いったん置いておきましょう。そうしたらそのうちまた会えるかもしれない。

サヤマさんの台詞でしたか。ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、いつかだれかが読んでくれるし、観てもくれる。マスターピースであるなら、なおさら。

スターピースであるだけでは世に出ないしお金にもならないし食ってもいけないのは真実でしょう。それ未満は言わずもがな、残酷。

でもだれかに見てもらえるっていうことに少しでも喜びを感じてしまうなら、やっぱりやれるだけやりましょうよ、ねぇ?

 

 

いつかだれかに。いつかあなたに。

 

 

なんてね。

ひと息ついている。平穏っていいもんだね、と思う。

西武ライオンズさん、我が家と同じくらい悲惨ですね……、と思いながら過ごした一週間あまりの日々。

しかしながら去年より一昨年より選手の皆様が好きになっている自覚があるこの頃。必死にプレーしているのが、これまでよりもずっとわかるようになったと思います。

そして私は、西武ファンの皆様も大好きなのだ……! 勝てば底なしに陽気、負けても必死にポジろうとする、濃ゆくもあたたかく、同志たる老若男女に優しい方々よ……!

 

 

さてさて、ええ、ええ、思えば昨年秋から色々あり、今年に入ってからも色々あり、4月にはナックスさん本公演遠征を断念し、そしてGWを過ぎてから今日まで、非常に厳しい日々でした。

 

ほうぼうから「考えすぎるな」と言われ、

いや、考えすぎるなって考えざるを得ない状況なのはどういう──(略)

行動するしかないんだけど、その行動が──(略)

 

自分の黒々とした醜い感情を、見つめる毎日。どんだけ腐ってんだ、これ。

 

しかし実態は、これまでのツケが来ただけ。

自分の情けなさ、甘さ、無力さをつくづく感じました。

自責と周囲への黒い感情につぶされないだけで精一杯というあり様。果たしてなにができたのか。ここまでの長く恵まれた時間。

それでもここに、まだくたばらず、あと少しだけ時間をくれと願っているかなりいい年の女がいます。

 

今後も厳しい状況は続くでしょう。

 

それでもここに、三ヶ月書き続けた二十万字超の書きかけの三作目があり(第二章終わりまで。おそらくまだ全体の三分の一)、

 

そしてようやっと配信で『マスターピース』を鑑賞できた事実があります。

 

もう元気になりましょう! いちばん弱いかもしれないが、いちばんしぶとく続ける、それが不肖わたくし。

ほうぼうの足を引っ張っているなら本当に申し訳ないが、やめろっていってもやめられないから。いつまでもついてくるから。そういう意味であきらめがついて、まだ三ヶ月ちょっとです。

 

まだまだこれから。そして、ようやくこれからですね。

 

陰気な記事は終わり! 次からお気楽通常営業!

連投します!

 

 

ほぼ鬱記録だぜ☆ヒャッハー!…あとプロ野球。

まずは、はい、昨日、家の壁に張りついておりました。G様(LLサイズ)
これは数日以内に開戦でしょう。ハハハhaha……(ギャンギャンギャン泣き)

まあ、毎年ここにつけている記録と(なんのブログだ)、今期冬の寒さ、そして春になってからの気温の上がり具合を総合的に考慮するならば、先月末には出るかと思っていたので、見通しよりだいぶ遅いほうです。

できれば今月末までは持ちこたえたかったがな。。。

 

ところで、以下さらに陰鬱になるのですが、

 

 

先週、昨年から直撃をくらっているコロナ無関係の親族金銭問題がさらに最悪級になり、もうくたばりそうな精神状態だった私。我々のすべてを吸い尽くすまで終わらんらしいZE☆ こちとらなにもしていないし、すごい節約しているし、ささやかに貯金もしていたおかげで昨年取られた分もやっと復元できたし、だれからもお金は借りていないんだけどな。

またパーになるんですってYO! どころかたぶんもっと持ってかれるんですってYO!
んで、ついにとうとう一年三ヶ月ぶりに、病院からもらった秘蔵の「寝つきを良くする薬」に手を出す。無念。断薬成功していたのに、よもやこんな事態で服用再開になるとは。

 

実のところまだまったく解決していない。むしろこれからが山場なんでしょうが、もうなんも考えたくねぇ……。てか、仕事終わって家に帰るの嫌。軽くトラウマ。

しかし私が今ここで家を出たら、ただ単に家に金を入れる人間がいなくなるというね……。

本公演遠征が消えたのも、この一件が遠因でもあるからね……。

 

……という、即法テラスにでも行くべき激鬱状態の真っ只中、私の心の癒しは、、、、

 

 

「ニールおかえり! ニールおかえり! 愛してます! アザース、ニールvV」

 

「ワタルは神! ワタルは神! 崇めよ! 崇めよ! 航ちゃん・イズ・ゴッド!」

 

「断髪式イヤ! 断髪式イヤ! 仕事終わったら断髪式ニュースとか、見たくないの! 今日もすばらしかったのね、こーなくん!」

 

「十亀さあああああああああんんんんんん!!??? wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

(↑リアタイしていて、思いきり吹き出しました。すみません。しかも例の激重案件の話し合い中)(末端&貧乏ファンのわたくしめに、こんなときでも笑顔をくださる十亀さんはやっぱり最高!! 永遠の愛も忠誠も誓う!!)(いやもちろん、リリーフカー事件とは別に、日々のご活躍もしかと心に刻んでおります)

 

…………もう破産だろうがコロナだろうが、今年中にメラド行こうかな。いやマジで(ヤケ)

もういいだろ。もう……。

 

あとは、ミス・マープルのドラマでも観て、しばし現実を忘れてやり過ごしましょう。

GW雑記2021~幸いにしてこの時点まではGがWAYAWAYAの開戦報告ではない~

(だいじょぉぶ! 今月中にはヤでも開戦するだろうYO!)(……ギャン泣)

 

このあいだAXNミステリーで、アガサ・クリスティー原作ミス・マープルの『ゼロ時間へ』(※後述)を視聴していたのですが、なぜか途中から全開でCSI:マイアミになってびっくりしました。

目をつぶればもう完全にマイアミ。なんなら目を開けても青いプールなんかが出てきてザ・マイアミ。聞き違い……いや、見間違いかと思ってもう一度よく見たら、あの刑事さん、マープルおばさんと一緒になって、犯人ではなく無実の人を船から海に突き落とし、「あー、本当に泳げないんだな♪」「こりゃ容疑者から外れましたね」とかやっていて、やっぱりどこをどう見ても完全にCSI:マイアミ。「大丈夫、死にはしません。うちのデルコは救命のプロです」とかも聞こえた気がして、もうヤバすぎ&ヒドすぎ──という、ど深夜の事故でした。

 

……ホレイショ・ケインが呼んでいる……!

 

いや、はい、あとは以下またどうでもよい進捗記録です。

 

 

 

GW、マジでどこにも行けていないまま(あ、図書館には行ったな)、外食もせず、そのうえ西武ライオンズの終わらない苦難も見せつけられながら、ヤケクソで書きまくって現在約13万字。ようやく話が始まったかな(えっ)

 

(うわーん! 旅行行きたいよう! 本公演行きたいよう! メラド行きたいよう!)

(……でもこの調子だと、連休明けてもコロナで仕事飛んでるんじゃございませんか、コレ……泣)

 

4月中に「100ページ&10万字&1章(ほぼ)終わり」は達成したのだが、果たしてこれでいいんだろうか……と考えながら色々逃避しているGWでした。

 

1章(第1部)で11万字はマズいだろ。これでは余裕で44万字超えペース、66万字超えも射程内。下手したら100万字超え……ギャーーーーーッッ!!!

長けりゃいいってもんじゃない!

1章の長さが、1作目のそれ超え。2作目の1章は10万字オーバーですが、このまま激しく削らなければ、それも超え。

……2作目はまあ、1章がメイン、1章がすべて、あとはオマケみたいなところもあったから(えっ)、しかたないにしろ(??)、3作目の初っ端からこれでは先が思いやられる。

 

……まあ、とりあえず全部書き終わってから考えよう。。。

 

当初3部構成だか4部構成予定だった気がしていますが、現在最低4部、下手したら6部くらいになりそうな雲行き。

 

……だれが読むねん、これ。

 

 

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※  えええっ、『ゼロ時間へ』も『無実はさいなむ』も、ミス・マープルものじゃなかったのぉ!! 原作読んでなかったからわからんかった……。マープルおばさんやたらアクティブに旅行するなぁという点以外は、違和感なかった。

 

 

 

※※※※※

書いているのは↓の続編です。

ティベリウス・ネロの虜囚』 (https://ncode.syosetu.com/n6930cz/
『ピュートドリスとティベリウス』(https://ncode.syosetu.com/n6661ez/

2年ぶりコナン映画(ネタバレ有り)


先月に行ってきましたぜ! これで安心してネタバレを目に入れられますな!

...いや、劇場版の場合、犯人が誰とかはぶっちゃけ割とどうでもいいのですが、どーせならこんなシーンがあるよ!という情報は入れないほうが楽しいかな、と)


でも以下、ネタバレ全開で書きますので、閲覧くれぐれもご注意願います。




ではでは。




『緋色の弾丸』


デトロイトこわい。

マイアミよりこわい? ...さすがに誰か助けてくれない?


犯人......どうしてそうなった。ジャパニーズライフを満喫していたのか? それとも例の開催に合わせて働きづめのストレスのせいか? ブラックらしいからな。



冒頭、わざわざパーティーまで開催して「本年の破壊予定地」(2年ぶり)を懇切丁寧に紹介してくれる様式美。

映画終盤に「避難勧告」だか「避難指示」だかというワードが出てきますが、もう冒頭から避難命令でいいでしょう、その場所は。

米花町近郊は、もう新規に一大施設造るのやめたほうがいいよ。もう何兆円の損害出てるかって話ですよ。

それにしても、ああ、それで昨年に公開予定だったのか。......それにしても、さぁ.......


以前からうすうす思っていたんですが、コナンの映画って事件事故災害の予知能力がありません? 以前にもなんか、このタイミングでそういう事件できましたか!ってことがあったような......

まあ、そもそも事件を扱う作品なんで(それも劇場版は強烈なやつを)、そんな印象になるのも、当然とまでいかずとも十分あり得ることか。

ああ、WSなんちゃらのことではないです。明らかに合わせてきたのとはまた別で。



全編を通して「諸君! このような乗り物に本気で乗りたいと思うか!? 超速、遠隔操作、自動操縦とはこういうことだぞ!?」という謎のメッセージ性を感じてしまう。


さらに、結局新幹線とほぼ同着してる時点で(追いついたんだけどね)、いらなくね?...という、そこはかとないメッセージ性が(気のせいだ)


園子姉ちゃんは神! 崇めよ!

そして配られる破滅へのチケット、でも崇めよ!


いつも思うんですが、空手部主将の高校生が、家の家事全般を担い、そこそこ手間のかかるトンカツ作ってくれるとは(当然メニューを考え、買い物を済ませるという手順を踏み)、やっぱり蘭姉ちゃんは神! 崇めよ! 

これヤングケアラー一歩手前でわ!? 今の世の中、家事代行雇うべきレベルよ。

英里ママよくこの聖女を小五郎のところに残していったよね...

コナンも気まぐれに今日はアガサ博士のとこに止まるねーとか行ってんじゃねーですよ。そなたの分量まで計算して食事作っている身にもなれってんですよ(エセ主婦目線)。


絶望的コミュニケーション不足のせいで、不毛な肉弾戦をする赤井一家(次男除く)


次男はうっかりただのバカップルとして登場しただけになるかと思いきや、ちゃんと見せ場が用意されておりまして、かっこよい。(アニメあんまり見る機会ないので、しゃべってる太閤名人はほぼ初めて見た)


笑ったのが、そんな次男が誇らしくて仕方がない長男。世界一ですってよ! 弟を褒めちぎる。そんな兄バカかわよい。

長男さぁ、ただあの一発撃ちたいがためだけに来たよね。時速1000キロって聞いた時に、こうなる予感はしましたぜ、ファンは。マジでそれだけで帰るんじゃねぇよってコナンにあれこれ用事を言いつけられてたし()


前々から言っておるのですが、長男と次男の名づけがどう考えても不都合すぎる赤井ツトムンとメアリーご夫妻。呼びにくいだろうが、どーしてんの??


メアリーママさぁ、娘に諜報局のお仕事までさせたらマズくない?? いや、自分の状況を思えば、黒の組織関連ならやむを得ないのもまあわかるが、これは明らかにママのお仕事でしょうが! 娘ちゃん高校生! どんだけ優秀でもアマチュア

しかもフツーに諜報局のお仲間は、メアリーのそのお姿ご存知なのね? だったらなおさら(以下略)

どーすんの、お仲間に黒の組織のスパイでもいたら!(当の組織のほうがスパイまみれ)バレるぜ!

ママこそむしろ、無理して元の姿に戻る必要なくない? その姿のまま十二分にバトルできる。アラフィフに戻らんでもいい気がするが...


娘ちゃん、『異次元の狙撃手』に続いて、大活躍! なんだか原作よりずっ優遇されてますって。頼もしすぎますって! 

いくら哀ちゃんが優秀な助手役を務めてくれても、映画だと実働要員もといアクション要因が必要ですもんな。蘭でもいいんですが、どうしてもコナンの保護者兼ヒロインポジションになってしまいますもんな。


もう平次よりバイク上手くね、世良ちゃん。


そんなところをスケボーで飛ばすなよ、コナンくん。今回は君が今そこまでするほどの必要性を感じない...

(むしろ問題はその前や......

......これもし新一だったらどうするの? それでもスケボー使う? それともバイカーとなって平次と世良ちゃんと張り合うしかない? えっ、車を無免許運転!?(前歴有)


赤井家が、色々「それはまだ言っちゃいけない」系の背景のため、もどかしいというか、もったいない感はありますね。全力を出せばもっとすごい熱い連携プレーができそうなんですが、あの一家。

でももしかしたら世良ちゃんに関しては、知らないほうがいいのかもしれませんね、劇場版では。お互いに知ったが最後、途端に妹ポジション、ヒロインポジションになりそうですもん。知らないでいるほうがのびのびやれるよ。

たとえママがスパルタでも。


映画のポスター見た時から、由美たんの身の安全ばかり心配しておりました。もう危険地帯ではお酒だけ飲ませておこう。(明日の仕事とかだいじょぶ、交通課婦警さん?)(今回はむしろ取り締まられ案件だったぜ...)由美たん、やはりあの一家に嫁ぐのは、ちょっと考えた方がいい。一生のうちあと10回くらい誘拐されるかもしれん。マイペース婦警・由美たんをわけわからんゴタゴタに巻き込まないで!.....でも彼氏は年収が億.......。やはり嫁ぐしかあるまい()


お顔のわりに、かわゆいドジっ子キャラ、キャメルちゃん。此度も運転屋ご苦労様です。

安室さんのとこにもいましたよね、ドジっ子。風見さんとかいう...


ともかく久々にジョディー先生の活躍シーンが見られて良かったですわ。彼女も赤井家長男せいでもう...(略)

そうそう、ジョディー先生もプログラム経験者ですもんね。そういえば我々は、彼女の元の名を知らない...


元は映画オリキャラの白鳥警部、おしゃべりしてェ...



来年は、警視庁関連らしく、主役は高木&佐藤刑事!?


もう高木刑事がまたまたまた死にかける絵しか想像されないのですが、せっかくここのところ平穏を謳歌していたのに、大丈夫でしょうか?

あの5人中4人あの世に召されている方々も出る?


むしろこれまで刑事キャラ総出演とか!?


いずれとんでもないことになるのは間違いなさそうなので、来年も楽しみにしております。


......オバちゃんらしく、ツッコミみたいなのばかり書いてしまいましたが、今年なんとか楽しめて幸福でございました。(当時新一より年下で、1巻からのお付き合いなのだからご容赦願いたい...


愛してるぜ、コナン!

本公演遠征断念!!

私と連れ1名、そのように相成りました! 直前に! 誠に申し訳ございません!

我ら家族全員、改めて県境を越えるなの通達! 越えたら無給で2週間自宅待機! とどめに家族約1名急病!(コロナではない) 入院! 通院! 手術!(たぶん命には関わらない)

こりゃいくら劇場・交通機関が万全の対策をしてくださっているとしても無理だろうという結論になりました! 無念! しかし長い人生とファン活、こういうこともある!

皆様の無事と公演の成功を心からお祈り申し上げます!


私めはちょっと落ち込んだら、また復活します。

(我らが住処はマンボウもなにも今のところ出てない地域ではあるんですけども......)


幸いどこにも行けない連休でも無事10 卍...いや10万字突破の小説書きがあるからなんとかなるさ。

ただ連れが気の毒だ。...まあ、例によって母なんですが。


しゃあないですね。


ごめんなさい!


残念!