A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダーにパーカー、西武ライオンズ・・・好きなことをぽつぽつと。

梅雨雑記。(自作小説とか韓流時代劇とかキングダムとか)

 

おお、我よ! 一ヶ月もブログをサボるとは情けない……!(昨日、このドラクエの王様チックな台詞をもじったのを小説に書いてしまった)

 

前記事スターありがとうございます! また強引に押しかけてお誘いするような日が来ればなぁと願っております…!!

 

 

さて、

最近、比喩ではなく、アクセルとブレーキを踏み間違えてあわや大事故の一件をやらかし、もはや自分が信じられなくなっているこのごろです。(※軽い自損で済みました。)

ときどきニュースになるコンビニに突っ込む事故、三十代にして早くも気持ちがわかりました。もうわたくしめも返納しなきゃならないかと落ち込み&大反省です。

 

 

……まあ、色々あったからな!(言い訳)(自分のためにネガティブ厳禁)

 

 

い、いやぁ、それで(諸々の現実から目を背けるため)一心不乱に小説を書いておりました。おかげでペースは上がりまして、三十万字到達、第三章終わって折り返し地点。

 

……だからだれが読むんだよ、これ……!!??

 

明日から第四章の予定ですが、そこがひとつの山場であるため、文字数倍増の恐れ。

 

目標:絶対に一作目の六十六万字を超えないこと。超えたら、激しい削除の刑に処すこと。

 

しかもノー推敲状態の恐ろしい産物を、ピクシブのアカウントに非公開状態で投げております。書いた分は寝る前に読み返すのですが、推敲はしない。だって寝るから

ひどい文も誤字も矛盾も~すべて夢の中さ♪ 起きたら忘れているのさ♪♪

 

前作『ピュートドリスとティベリウス』で、全ティベヴィプ・ファン&ティベユリ・ファン(!?)を敵にまわす所業を働いた恐れがあると思い込んでおりますが、

今作にはティベ(14)ヴィプ(6)の初デートの模様を収録予定っ。(←お前はいったいなんの宣伝をしとるんや)

 

 

さてさて、そのほか近ごろですが、

ハマりはじめのもの:

1、アガサクリスティー原作、ポアロとマープルのドラマ

2、韓流時代劇

3、『キングダム』


「1」については、過去記事で少し触れておりましたが、現実からワープして、クリスティーの世界に浸るのは最高ですなぁ! 気分はもう一瞬でイングランドに飛びますよ。セント・メアリ・ミード村の住人ですよ。なんならもう殺される役でもいい…!(おい)(たまにわりと普通にえぐいご遺体が登場する)

 

「2」「3」に関しては、完全に今何曜日の何時から何時にテレビの前にいる生活をしているか丸わかりでありますが、、、

「韓流時代劇」はですね、わりと何年も前からちょくちょく見ていたんですよ。母がよく観ているもので、ついつい私も何気なく目をやるうち、覚えてしまって。そして面白い…!

これまでに、途中からにしろ最終回まで観た作品が、

 

まず『イ・サン』! 史実に基づいたフィクション! これで基本を履修! 

 

それから史実ではない時代劇『オクニョ』『不滅の恋人』(この順に観ると、『オクニョ、もういいからやっちまえよ』と全視聴者が必ず思う)

 

宮廷女官チャングムの誓い』……これはあまり覚えていないので、そのうちもう一回。ただ、ものすごい話数だった気が……。

 

『太陽が抱く月』……日本でリメイクの場合、兄上=高橋一生さんと確信案件。

 

そして現在放送中の『ヘチ~王座への道~』(※またの名をRoad To Komebit──強制終了)

 

これはもう、私にしては最高のラインナップ……順番ではないですか!? 小説など、往々にして巻数どおりに読めないやつにしては。

 

 

以下、楽しい法則。(※一部ネタバレ注意願います)

 

 

その1:全盛期『星の金貨』を思わせる王道の三角関係。(世代もろバレ)

その2:悪役は、交代制ではなく、最後の最後まで生き延びがち。「さっさとやっちまえよ」とのツッコミは、やがてきっと愛に変わる。例:「テビさまぁ~~今日もお美しい~vV」「ミルプンさすがぁ~この外道~vV」

その3:人はよく輪廻転生する。例:ありすぎて挙げられないくらいだが、代表例が「あれだけ前世で弟を泣かせたんだから、こりゃしかたないよね。因果応報ってやつだよね」(??)

その4:王様たるもの武芸は必須。ばりばりきれきれアクション。イ・サンこと世孫様からしてまずだれよりも強い。部下よりも強い。

その5:取り調べ=拷問(※主観で9割程度)。

 

それにしても『イ・サン』→『太陽を抱く月』→『ヘチ』は、神がかった視聴順ですやろ!?(※キャスティングをはじめ、製作側&放映側の思惑にまんまとハマる)

 

今週は選挙でお休みだったけどね、わたくし毎週「今日も泣きそう王様」「今日もナチュラル有能、王様」「っだからなんで息子を……王様」「ミルプン様の非道ぶりはまだか」「タルムン…女の趣味以外完璧な男」「ムンス様が『相棒』の青木くんに激似」「ヨジ、もうやっちまえよ」と独りごちて飽きない。

 

ここまで最も激アツだったのが、「世弟様」になるシーンと、ムンス様合格のシーンですかな。「正直、ムンス様だけは受からないと思っていました!」(号泣)「ほかのだれが合格してもムンス様だけは駄目だと…!」(号泣)(視聴者はたぶん爆笑)

 

……あの配属なら、科挙の知識いらないよね……?

 

『ヘチ』も残り話数わずか。いよいよクライマックスが楽しみですが、これからも折に触れて、新しい作品に出会いたいもの。こういうのも縁ですからね。

 

ところで私は、『ヘチ』からそのままテレビをつけていれば突入する『キングダム』が好例ですが、ハマりかけたらネタバレ上等に走ってWiki様諸々に突撃をかます性向があります。

 

アニメ『キングダム』もですね、しばらくなんのこっちゃさっぱりなまま、漫然と流していたのですが、汗明VS蒙武にはさすがに目を奪われまして、即検索&次話を待ちきれず漫画お買い上げですよ。主人公を見ないまま……。

大評判だった映画がまず気になっていたのですが、結局劇場に行けずじまいでしたからね。よかった、よかった。

三国志』に続いて、中国史の面白さもまたちょっとだけわかるようになった。

今や猛然たる下調べ(ネタバレともいう)のおかげで「賢人たち」「リーボック」なる用語まで覚えてしまった。

 

もういい年ではありますが、まだまだエンタメ開拓は続きますね。

 

 

 

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現在書いているのは↓の続編です。

ティベリウス・ネロの虜囚』 (https://ncode.syosetu.com/n6930cz/
『ピュートドリスとティベリウス』(https://ncode.syosetu.com/n6661ez/