A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

最終回、その他雑記。

あな番最終回を観ました。

 

(※なぜか『名探偵コナン』込みで、以下ネタバレご注意ください)

 

 

 

 

おいおいっ、翔太くんの同僚が犯人だと信じていた私の名推理は、(案の上)木っ端微塵やないですか! どないしてくれるんですか!!(爆)

 

毎回のように登場して、「翔太さんっ!」て、いい感じで声をかけてらっしゃった、あの名も知らぬ女性が、いちばん怪しくはなかったですか!?(えっ)

 

だって、翔太くんが同僚なんですぜ? あんな男子が職場にいたら、気にならないわけがないやないですか! 

それなのに、あろうことか、ある日取引先のひとまわりは年上のナナちゃんに一目惚れ、からのもうアタック開始。…なんで私じゃないの!?と嫉妬に身を任せての犯行――なんて妄そ……いや推理をたくましくしていた、この一視聴者の時間はどないなるんですか!?(知ったことか)

 

だってね、「特別編」の最後の、あのPCに出現した最恐メッセージを見た段階で、黒幕は女性だと考えざるを得なくなかったですか!?

「あはっ、わかっちゃった? さすがナナちゃん大好き翔太くんだね?」(←だいたいこんな感じだったはず)

……これを内山か、どっかのほかの男性が書いていたとしたら、いくらそちら方面に造詣がないわけでもない気でいるわたくしめとしても、さすがにヤバいと感じざるを得なかったんですが。

 

というわけで、黒幕は、「翔太になにかしら執着がある女性」で、かつ「翔太に自分を追いかけてもらいたがっている女性」とプロファイリングされまして(←エラそうに)

 

……まあ、尾野ちゃんか黒島ちゃんしかいなかったんですけど(ほかの女性陣は、田宮さんの奥さんとかも考えましたが、翔太くんとの絡みがやはり薄すぎる…)。

 

いや、待てよ、もう一人いるじゃないか! ナナちゃん大好き翔太くんのことをよく知っている女性が!(※注 マンション内で交換殺人が起こる意味)

 

彼女が翔太くんのストーカーと化して、諸々の盗聴器を設置するなどして、事態を操っていたに違いない!(※注 だからマンション内で交換殺人が起こる意味)

 

さあっ、となると問題は、どうやってあの同僚さんを犯人に仕立て上げる推理を妄想するかだな!(だから、えっ)

 

 

……という、一歩間違えば大変危険な(?)楽しみ方をしていた気がする数ヶ月でございました。

 

いや、たぶん、私ばかりでなく、少なからぬ人が、どうやってあの黒幕ちゃん以外の人が黒幕である推理をするか、を考えて楽しんだ面もあったと思うのですよ。

 

最終回は、はい、私はあの結末で良かったと思っております。(またエラそうに…)

 

ホラーの終わりかたとしても常套ですし、

ミステリーの終わりかたとしても、ほとんどの伏線を回収し(「余白」もなく全部回収する必要はないと思う)、最後にもうひと捻り入れてくださっていたので。

これだけ視聴者がついているミステリードラマで、全員が納得する結末なんてきっと不可能ですから、それよりか、すっきりしきらなくとも、あれこれこれからも考えていける余地を残すほうが、長く「伝説」になる作品になるのでは。

半年をかけ、登場人物一人一人に愛着をもたせることができた時点で、フィクションとしては大成功ですよね。うらやましい……。

 

……でも、やっぱりぶっちゃけ、内山がああなった時点で、もうどう考えてもあの子しか黒幕いなかっt――(略)

……だからそれ以外の可能性を妄想して楽しんだ、というのが、たぶん個人的な実際のところです。

 

私はきっと、論理的に「だれが犯人か」ではなくて、「だれが犯人だったら意外で面白いか」という点で考え、ひらめくまではいいとして、その人物に至るまでの過程を全無視&妄想補完せんとしていたのでしょう、笑。

 

…これもまた、ミステリーの醍醐味だと思いますぜ。

 

だって私など、かの『名探偵コナン』を全巻読んでいるくらいにはファンなのですが、黒幕ではないにしろ、黒の組織の仲間だと疑っているのが、A笠博士でもなく、M彦くんでもありません(だいぶ考察まとめブログに毒されている…?)。

 

うっふっふっ…、これでも「犯人がわかった!」からの巻またぎの事件において、だいたい全部犯人を当てることに成功したくらいには名探偵ですからねぇ…(←なんの自慢にもならんから)(例:ホームズフリークのやつ、ドラキュラのやつ)

 

それで、それでですねぇ、

 

警察関係者に黒の組織の仲間がいることはおそらく確かだと思うのですが、(そうなの?)

 

私はY溝警部がいちばんあやしい、とか抜かしているやつです。

 

いや、だって、あの方初期からおりますし、一回も麻酔銃撃たれてないですし、短期転勤多すぎですし、謎の双子設定ですし、大物声優さんですし(ラスボスたるにまったく不足なし!)、このごろめっきり出番減っておりますし……(生きているのか、というレベル)。

 

作品構想の初期からいる、そして麻酔銃撃たれていない、という点が、やっぱアヤシイぜ☆ポイント高くないっすか?(Y村刑事は、何度も撃たれているので、違うと思うの)(劇場版初登場である白鳥警部等は除外)

 

次点はY和刑事かな。コーメイ刑事とその弟さん関係も絡めて。黒田氏と見せかけて、こっちでは?なんて。

 

……そんな思考の持ち主なので、まったく犯人当てなぞできませぬ。それが本日の結論。

 

でも推理物楽しい。フーダニット楽しい。あくまで、エンタメとしてならばね。

 

ああ、ミステリー書けるようになりたい……。

 

 

 

以下、ただの日常。

 

…などと、あな番を楽しんでおりましたら、なんと西武公式が「ライオンズの番です」などとコラボを始められまして、こちら方面でも妄想が大いにはかどり……いや、ファンとして、毎試合勝利を願って遠くから応援しております。

……結局、去年の今ごろには、すでにファンでしたからね(白状)。CS後、悔しくて悔しくてあえて思いは自覚前に封印しましたが(謎理論)、今年はもう自分をごまかさないわ!(何宣言?)

 

十亀さぁーーーーんっ!!! 私は信じておりますから!!! 応援しておりますからーーーー!!!!!

 

ええいっ、ソロホームランの数本くらいなんだってんだ! それを言ったら――(略)

 

……………援護をば……(懇願)

 

という、相変わらずの日々を過ごしつつ、やはりちょっと目の調子が悪いので、PCを少し慎んでおります。

このあいだ花火大会に行ってきたのですが、中盤以降、目が疲れてせっかくの大迫力花火がまともに見れないという、もしかしたらかなり気をつけなければいけない事態を自覚しました。

 

 

あと、最近抜け毛がひどい気がして、髪が薄くなってきている……?

 

いや、なんとなく、一年で、髪の毛がよく抜けるシーズンと、ほぼまったくのように抜けないシーズンがある気がして、今が前者である気がしているのですが……たぶん。(今のところ部分的に毛がなくなっているという箇所はない)

 

どちらかというと、剛毛コンプレックスのほうがある自分です。髪は多くて太いし、母や美容師さんに指摘されるくらいにはクセがある(……それを言い訳に、自分ではほとんどアレンジしない。てか、できない)。

 

どちらかというと母方の遺伝で、母がそうであるように、だんだん年とともに、薄くなり細くなり白髪になっていくのでしょう。

 

……まあ、いざとなったらウイッグかな。

 

コンプレックスと言えば、最近読んだラブホの上野さんの記事が衝撃だったので、

(以下、恐縮ながら、公式のueno.link様より)

『シークレットシューズを履いて人生が変わった話』

……少なくとも一読者である私のなかで、上野さんは謎の人物だったのですが、ここにきて明かされる衝撃の過去。

ファンであります。

 

コンプレックスの話ではないですが、こちらもすばらしかった。

『どうして男は言わないと分からないのか』

タイトルの話にもまして、ベトナム人スタッフと中国人スタッフのエピソードに、非常に感銘を受けました。

最近、翻訳アプリや翻訳機器があるのだからもう言語を勉強する意味なんてない、という話を聞いたところだったので、なおさら。

 もう少し前の記事で、『「三菱東京UFJ銀行」から「東京」が消える日』や、「『スカイダイビングとバンジージャンプどっちの方が怖いか計算してみた』もわくわくしながら拝読しました……。

 

おっと、つい崇拝心が暴れ出しそうなので、話を戻します。

 

私は、デカブスだなどと、容姿の悪口を言われたことがあるのですが、どちらかというと外面より内面のコンプレックスのほうで悩んできたかもしれません(ほぼコミュ障の引きこもり体質※実績あり、など)。それは、たぶん、「マシ」なことなんでしょう。

 

まあ、めんどくさいからこのままでいいかと思っている面も多々あるけど(笑)

 

しかし、だれかに指摘された瞬間に即コンプレックスになってしまうほど、人の心は柔なもの。自分も含めて。

 

まわりに恵まれているので、悩まないで済んでいるコンプレックスもある。

 

気をつけよう、色々と。

 

 

……そして話がまた戻りまして、あな番絡みですが、反撃編の途中から、水城刑事が、超超超個人的な妄想次元の話で、某人物と大いに重なってしまいまして(ヴィジュアル面込みでほぼドンピシャでしたわ…)、

 

会いたいよタイム切なすぎですやろ……。

 

それはともかく、相方に「ポンコツ」呼ばわりされていたのに、よく最後、ばさまにたどり着きましたな、水城さん!

 

初期なんて、事件解決できる気がまったくしなくて絶望感しかなかったですもん。てか、やる気もなかったですよね。

 

それが道を踏み外した末にきちんとフラグを立てて非業の死を遂げた相方のために…とか、ああ、ああ、もうもう、ごくごく個人的な次元でタイミング良すぎですやろ……。

 

相方の最期の言葉が「水城さん…」とか、ああ、もう――(自重)

 

結論:犯人がわかったと思ってもフラグを立てるのはやめよう。(おい)

 

なまじ有能だと危険。(何度でも言おう)

 

私のように、推理という名のポンコツ妄想にすぎないこともあるのだから、ね。ポンコツで生きよう!(だめです。仕事はしてください)

 

 

……なんて、ご無沙汰気味の更新でしたが、相変わらずあっちへこっちへとりとめもない書き殴りご容赦。

 

 

さて、いいかげん、例のやつをアップし、区切りとしたい……。