A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

旅に出たくなる。

さて、今度は下半期をどうするかについて考えて、書いておこうと思います。…いつぞやのように、また滑込土下座不得已になるかもしれませんが。

 

自分でもよくわかっていなかった、エネルギーを溜めていた理由。結局、「お前はどうしたいのか?」

 

半年余り引きこもりがちに過ごしておりましたが、ようやく自分の中で目途が立った気がします。頭の切り替えができたと言いますか、次のエネルギーのぶつけどころを見つけたと言いますか。

おそらく今月中(7月)に、色々と、今度こそ本当に「気が済む」のではないかと。

そして、いよいよやっと、本腰を入れていこうかと。第三回戦に。

真夏のうちは仕事が忙しい見通しなので、資料を読むことに専念し、早ければ秋口あたりから書き出す。そんなイメージでおります。

 

それで、順番が逆な気がするのですが、できれば…できればまた、久々に旅に出てみようかと企んでおります。

海外。まあ、例によって、一人旅でしょう。

時期は、いちばん最短かつ現実的であるのが、来年春。3月か4月。

行き先は、フランスとスペイン。

 

 

……無理じゃね?(笑)

 

 

しかし、そもそもこのブログの当初の目的も、旅行中の「生存確認」だったはず。(結局そのためには使わず)

 

で、なぜフランスとスペインか。

 

もちろん、書きたいもののためです。

 

 

実現すれば、人生四度目の海外です。

思えば、私という人間は、自他ともに認める「人恐怖」、臆病、慎重すぎて逃げる&引きこもる癖があるのに、4~5年に1度くらいのペースで、外国に出かけたくなる。で、実際に行ってしまう。

行くや否や毎回強烈なホームシックに襲われ、ホテルに引きこもり、それからおろおろびくびく歩きまわり、色々やらかす。

旅から帰ってきたときは、「もう当分いいや…」「14時間飛行機とか、あと無理…」ってなるのに、5年もすれば立ち直るわけですな。

 

最近気づいたのですが、酒もたばこもギャンブルもまったくやらない、ある意味では面白味のない人間の私が、「娯楽耐性」だけはないな、と。

つまり、ハマれば終わりまで型。

小説書いていたら、もう外が明るい。

本を一気読みし、もう外が明るい。

もう少し若い頃は、ゲームをしていたら、もう外が明るい。

…適度でやめることができない。必ず「楽しさ」の誘惑に負けてしまう…。

これでまあ、この年で独身フリーターなんだから、ある意味酒たばこギャンブルよりずっとタチが悪いって…(大汗)

話が逸れた気がしますが、海外の旅もしかり。超絶臆病者のくせに、スリルを求めているんじゃないかと思う。必死になって歩きまわることで、生きている実感を得ているのかもしれない。あれを見たい、ここに行きたい、そう考えて行動するときが、最も強烈に自分の欲望を感じる瞬間です。欲は、私のような人恐怖人間をも動かします。

だって見たいんだもの。待っていたって、だれも持ってきてはくれないもの。

そうやって歩いて、未知のものにたどりついた瞬間が、自分のなかでいつまでも鮮やかに残り続けるし、その後なにかをする糧にもなってきました。

うん、そろそろ次、行くべきだと思う。

 

ただ、問題が。(そりゃそうだ)

□お金

 これはまあ、しかたない。

□手段

 以前利用した個人旅行会社様が、もうない…。

□計画

 思いついたばかりで、現実を見ていない。

□言語

 フランス語、数年前に挫折済み。…あれは無理では……。

 スペイン語、大学時代に4年も勉強していたくせに、きれいさっぱり忘れ去る。

 

 

特に最後の項目がヤバい。間に合うのか…。

一応、英語があるにはありますが、ペラペラレベルではまったくないし、そもそも英語でなんとかなる場所に行くかわからないし…。

しかしスペイン語、せっかく勉強履歴があるのに、このまま使わず、現地にも行かずで本当にいいのか、という思いはあります。

 

旅行期間は、一週間くらいかなぁ…。

あまり欲張ってあっちもこっちもではなく、あくまで超個人的趣味に偏った場所限定で…。

 

でも、フランスで行きたい場所は決まっています。ルーブルと、あと一ヶ所。

スペインは、実ははっきりとした場所はない。ただ現地の「空気を吸いたい」「雰囲気をつかみたい」……たとえば、電車等に乗って、できるだけ広い範囲の景色を眺めてまわりたい。

本当にできることならば、レンタカーでドライブしたい…(無理すぎるわぁ!)

 

 

以上、たぶん夢。(笑)

 

……逃避したい現実があるわけではありません、たぶん。

ただ、現地の空気を吸ったほうが、良いものが書けるんじゃないかと、生意気なことを考えたまでです。

 

こうしてさらに五年後には、きっと「ドイツに行きたい!」「ライン川ドナウ川を見たい!」が始まり、

さらに五年後には「ロードス島!」と言いだし、

さらに五年後には「アメリカ横断! 東海岸縦断!」(えっ)(今すぐやりたいんだけど、やったらもう戻ってこられなくなるでしょう、DさんPさん沼から)――。

 

……そんなことをやっているあいだに、あっというまに2037年になってしまいますな!

最終ゴール(別名:締め切り)というものを忘れずに、そこを目指して走り続けたい所存です、ティベリ様。

 

 

画像は、本文にまったく関係ない、ここ五ヶ月ほどの私の主なおやつ。

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この三製品ともを、まるで私が買いに行くのを知っているかのように、いつも並べてくださっている某所ローソンさん、いつもありがとうございます(はぁと)