A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

四年目だそうです。

ブログが……(ぼーぜん)

 

それはさておき、『孤狼の血』続編決定おめでとうございます!!  なにも知らず前々回の記事で色々書きまくってしまいましたが、大いに楽しみにしております。

 

さて、この頃でございますが、『ティベリウス・ネロの虜囚』の続編、ようやく書き終わりが見えてきました。とはいえその後もごりごり激しい推敲が必要なこと明白ですので、果たして8月に公開できるレベルのものになっているか。

でも期限を決めるのは大事ですね、やはり。いくらど素人の趣味とはいえ、それをちゃんとしなかったから、ここまで長引いたわけで。これじゃあいかんと、もう仕事減らしてまで時間作りました(笑)

この人手不足の世の中、私の職場はまあ閑散期ですが、まるでニートに戻った気分です(はぁと)その苦しみはよくよくわかっているつもりですが(人生で何度もあるよ!)、まだいくらか仕事しているだけ、気は楽。でもなけなしの貯金は切り崩すしかない。まあ、家にお金は入れているし、もうしばし許してくだされい!

 

どうなることやら。大筋だけ決めて取りかかったから、もう進もうとするたびに壁に阻まれ、「もう、これ無理なんじゃね?」と何度も思いました。

 

ある意味では、四年、書ききれずにいたわけですから。

 

そのうち少なくとも一点、前作も含む訂正事案を告示しなければならないことにもなりました。私の考察力不足でお恥ずかしい限り。

その件は近々。

 

続編とは申しますが、主人公が違います。果たしてティベリウスは、いつどのタイミングでご登場なさるのか?

前作登場人物もかなり出る見通しです。キャラ崩壊してなきゃいいですが。そもそもキャラとはなんぞ?

 

それにしてもある人物は、当初は想像もしていなかったびっくり台詞を口にするわ、また別の人物はどす黒い内面をぶちまけるわ、またほかの人物が独り無双するわ、まだまだほかにも諸々、想定外の振る舞いをどんどんかましてきて、唖然としました。

頼みの綱が主人公!?(主人公が色々やるのは当たり前っちゃ当たり前)

お前が書いているやつだろ、と自分に突っ込むばかりでした。これが醍醐味なのか、素人ゆえに起こるのか。

 

せめて、前作の半分程度の長さにする予定ですが、それでも長い。

おまけに前作の内容が絡んでくるので、本当は「前作を読んでなくとも楽しめます!」って申したいのに、どうなんだろう。心苦しい。

 

果たして需要があるのか?

 

でも自分の書きたいことを書きたいように書けるって、やっぱり幸せですな。儲けはないし、仕事まで減らしたし、赤字そのものなのですが。

 

いい歳して、もう、知らんぞ!

 

おかげでこの二ヶ月ほど、だいぶ相当ティベリ脳です。

そのせいで、とうとう『Love×Doc』 を観に行きそびれました、泣。

ほか諸々に、一時的にせよ、執着が薄れました。

 

そうなった場合の孤独とかダメ人間具合が思いやられて、二の足を踏んでいた部分も多分にあったと思います。もしかしたらまだまだこんなもんじゃないかもしれない。

 

でもまあ、これが幸せなんでしょうな。

 

さあ、第一稿ラストスパート!