A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

生還報告fromファンミ(会場編)

新千歳空港でいただいた、ハスカップジュース。

 f:id:Anridd:20171213042847j:plain

さてさて、肝心の、人生2度目のファンミでなにがあったのか、でございますが。

 

まずはグッズ売り場で、人生初の缶バッジを購入しました。

こちら。

 f:id:Anridd:20171213042941j:plain

左から順番に転がり出てきました。

1回目:「うわっ! いきなり! 大先生! マジですか! キャーッ!!」

2回目:「うわああああん! ケンちゃあああああんっっ! ゴルゴおおおおおっっ!! やっぱりゴルゴYEARが来るねえええええっ!!」

3回目:「・・・お前はここまでにしておけ」

 

・・・ごめんなさい、大下さん。好きです。でもそういうメッセージに思えてしまった(笑) 止めてくれなければ、私はオトサマが出るまで延々とまわしつづけていたでしょう。

 

それから初プロマイドも買ったよ!

オクラさんも買っちゃった(はーと)!

オトサマですか? もちろん複数枚購入ですとも!(でも全部は買えなかったの、泣)

 

一部、東急ハンズで買いましたが、今年は「どうてちょう」デビューもするよ! カレンダーなんか2種類も買っちゃったよ!

 f:id:Anridd:20171213043043j:plain


ほかにも欲しかったあれもこれも! なんせこの日のために貯金していたんだもの。

 

・・・とまあ、欲望のかぎりを尽くし。大展示も見てまわり(チラカシさぁ~~んvV マッスル~~vV 『天国への階段』のお母さぁ~~んvV)。

 

いざ、ファンミへ・・・・・・!

 

(注:レポではなく、ただの書き手の語りです。不正確多々あるかと)

 

人生2度目のファンミは、大下さんのナレーションを聞いている余裕がないくらい、必死のフードファイトからはじまり、

 

いよいよ開演となったわけですが、

 

・・・今年は写真が上手く取れなかったよぉぉぉぉぉっっ!!

 

・・・・・・いや、2年目となるととたんに欲が出てくるのですね。来れただけでも幸いなのに、自分の強欲を思い知らされた感があります。

それにしても私の撮影の下手さよ。デジカメの使いきれなさよ(一応、練習していったのに)。もうボケるボケる、タイミングも逃す逃す。会場の照明も、今回は暗めなシーンが多くて、大人の時間(!?)と引き換えに、撮影難易度は上がった。いや、私だけか?

もしも次の機会に恵まれたら、デジカメ新調しようと堅く心に誓いました。

なんかもう、ああでもないこうでもないと、デジカメいじってるあいだに、肝心のショーをちゃんと見ていないし、直前に充電したのにバッテリー切れするし(苦笑)

 

でも初めてのファンミなら、こんな贅沢な悩みは抱えなかったでしょう。

恐ろしいね! 2度目でもう欲の塊と化すんだもんね!

欲張ったらいけないよ、本当に! いられるだけ、見られるだけありがたや、だよ。挙句、ちゃんと見られなかったら、元も子もないよ!

 

・・・いやいや、もちろん、大いに楽しんでまいりましたよ。ただ、自分の欲望が余計だった。それだけ。

 

一方、

 

これはまったく不満とかではないんですが、

開演中、音尾さん以外ほぼ皆様が、席の近くまで来てくださったんですが、私はちょっとも手を合わせることも触れることもできませんでした。

近くの方は、安田さんに熱烈なファンサービスを受けていらっしゃいました。

隣の母などは、お二人ほどと手を触れ合ったそうでした。

私も、何度となく出演者様が真ん前に来られて、一応手を伸ばしもしたのですが、届かず。

 

・・・これは、

 

可能性①:思いきりが足りない。遠慮しすぎ。良い意味でのずうずうしさ、強引さ、愛情表現が足りない。受け取り下手。

可能性②:手を伸ばせば触れて「もらえる」だろうという、超傲慢。

 

②だったら、まして最悪だな、おい!!(婚活の後遺症??)

①は、母からも指摘されましたが、まあ、でも、最後にハイタッチがあるんだし、無理にいかなくても・・・と。

ぼくなんかに触られたくないだろうとか、爪が刺さったらどうしよう、とか(どネガティブ)

 

いずれにせよ、めんどくさいファンでした。それもこれもすべて2年目の欲。

 

いや、それにしても安田さん、本当にものすさまじくイケメンだったなぁ! 最後に見たのがモテリーマンだったのもあるかもしれませんが、あたらめてこの世の44歳とは思えない超絶美男ぶりを目にし、ただただ惚れる。

 

安田さんももちろんのこと、メイクさんスタイリストさん神ですかっ、て何度も思いましたもの。ヘアスタイルがとくに、皆様きまっていらっしゃいました。

 

そんな安田さんがいちばん大笑いしていたのが、シゲさんのチ〇ポジ一人コント・・・に見えました。

 

会長、踵を返した時の後ろ姿が、とんでもない男前でした。たくましや、漢の背中・・・!声の調子を自在に変えてしゃべってくださってね。ああ、もう一回『天国への階段』観に行きたい。今年の私的大満足舞台指折りでしたよ~!

 

リーダー、ついにファンクラブツアー開催決定ですな! しかもファンがずっと待ち望んでいたとおりの、「四国」「うどん」ときましたから。そこで持ち歌全曲歌うと宣言されていましたから。いやはやもうたまらないですって。登場するなり「歌上手くないんだよなぁ」と謙遜していらっしゃいましたけど、リーダーの歌のファン、どれだけいると思ってるんですか!『白い街』会場で生歌を聞いたら、なおさら好きになりましたよ~!!

「一番人望がありそうなメンバー」「困った時に助けてくれそうなメンバー」でダブル1位。

しかし「抱かれたいメンバー」で6位。

「俺はいい人どまりか!」と、かなり傷ついたご様子で、なんだか恐縮。

・・・いや、一同抱かれたくないと答えたわけではなく、抱かれたい1位に投票しなかったというだけn――(だからそれがダメージなんだって)

会場外の 大展示では、リーダーサイズの帽子が置かれていて、来場者がかぶれるようになっていました。

「顔が大きくて(…)に集中できない」とかの言われようでしたが、来たるファンクラブツアーでは「抱いてやるぞーー!!」と宣言(笑)

 

一方、「抱かれたいメンバー」1位のツーも、「不倫するぞーーーー!!」との叫び。

 

お二人の愛妻家ぶりを知るファンを信頼してこその絶叫でしたな。

 

さらに一方、通称「ミスターファンミーティング」氏は、「ミスター6位」なる称号をすでに授かっていたらしく、アンケートコーナーが始まるや、音尾さんにぼそっと、「どうせ俺が6位なんだろ…」とこぼし、大笑いで報告される。そして「人望がありそうな~」では、期待どおりの6位をゲット。すかさず大泉さんが、これまでのステージで戸次さん6位でした記録を公表。やはり「ホラー映画で真っ先に死にそうなメンバー」が秀逸ですな。・・・CUEメンバー総出演のスプラッターとか見たすぎる・・・!

しかし「困ったときに助けてくれそうな~」で奇跡が!(えっ)

大泉さんもさすがに気の毒と思ったのか、それとも心底そう思うからか(おそらくそうでしょう)このランキングでシゲさんを猛プッシュする熱い友情を見せる。

そのとおり、シゲさん2位を獲得! これで俄然元気に。

色々あって落ち込むリーダーには、「これくらいで傷ついてたら戸次やっていけねぇぞ!」とエールを送る。

以後、プレゼント&ツーショット抽選でシゲさんファンがお二人登場し、「マグナム戸次」絶好調に。華麗なステップを踏み、「芸能人オーラ」を惜しみなく放ち、「マグナム! マグナム戸次! シゲちゃーーーんっ!」とついに自らシゲちゃん呼びのハッスル。さすがミスターファンミーティング!

 

大泉さん、登場からまず安田さんと小橋さんの、絶対にここでしか見れない(見られたら大大大問題な)空前絶後のデュエットを、詫びながら登場。フォローだけでも大忙しなのに、さすがの絶大な人気を見せつけ、抽選のご指名が相次ぎ、てんやわんやだったでしょう。それにしてもやはり見事な、日本一のトークですわ。

「ごめんなさいね~。怖かったでしょう、このハゲが・・・」

ああ、言っちゃった。言っちゃったよ、大先生! ステージの真ん中で音尾さんが崩れ落ちてたよ!

でもねぇ、優しいんですよぉ、もう。優しくてかつしっかり最も笑わせにくるんですよぉ。至高でしたもの。

Chimaちゃんを泣かせた(?)ことで、みんなに怒られていましたが、シゲさんは「許さん!仇を取る!」とまでおっしゃっていましたが(突然開演1分前にデュエットを決め、しかも結局一切歌わせないで一人気持ち良く歌いきるという暴挙。ちまーーーー!!!とだけ、何度もやたらはりきった声でご紹介)、最後までChimaちゃんに謝り倒していました。(Chimaちゃん、たぶん、驚きとか感激の涙だったんでしょう)

あらためて洋さんの仲間愛を感じた時間でした。

 

河野さん、今回進行もしてらして、お上手だったぁ。さすがプロ。

藤尾さんは、もうちょっとしゃべってほしかったかも(ジャンボリーのオンステージを見たらなおさら、ね)むしろ、オクラさんもアンケートに参加してほしかった。

 

大下さん、すらっとしていて、かっこよかったですよ~!「まぎれこんだー?」「一般じーーーん!!」の驚くべき普及ぶり。

 

北川さんの、安定の声の笑顔。もう今年8月の『天国への階段』の会場アナウンスのときからうれしかったですもの。もう北川ボイスを聞いたら気分がアゲアゲになる条件反射が整っています、わたくし。

 

亜樹ちゃん、なんたるデュエット・・・!! 何年経っても変わらぬ安田さんとの仲の良さを、そこまでやるかとばかりに見せつけてくださいましたな! 安田さんにとって、やっぱり亜樹ちゃんは特別な女性なんだろうなぁ。

そして、北川さんがバスツアーの話を始めると、ものの数秒で涙腺決壊したお顔に、全員驚愕。もう締めの挨拶もままならず、しかし亜樹さんのおっしゃりたいこと、まっすぐな想いと感謝はこのうえなく熱く伝わりました。

 

そしてそして、愛しのナンバーファイブ様ですが、

まず、あの衣装、あのジャケット、なに!!?? 似合いすぎます! すばらしすぎます! 最高ですな!! ありがとうございます!! 「ぼくの髪はどこへ行っちゃった? 君たちのハートの中?」としゃべりながらの登場でしたが、今の髪型でなければ、また違う衣装だったでしょう。ダンディーが5割増しぐらいになってましたって!

またそんな台詞をさらりと言えるあたり(考え抜かれたのかもしれませんが)、抽選に当たった方々にやたらに良い笑顔と声で迫るあたり、やはりなんとも可愛らしくもあり、色気がムンムンぶりにもほどがあり。

シゲさんと並んでおかけになっていらっしゃいましたが、「どっちが年上でしょうクイズ」でもしたらどうなるんだろう、と考えずにはいられないツーショット、たまらず。

さながら英雄の帰還のようなポーズそのまま客席を進み、笑い泣き続き、「あなたの心は」「離さなーーーい!」コール3連発、とお元気そうなお姿を拝見できて、それが本当にまったくなによりも、なによりもうれしいと思った、ひととき。

 

去年のような、奇跡の錯覚は起こりませんでしたが、最後のハイタッチで、わたくしめは無事天に召されました。

 

・・・いや、だって・・・私の記憶が確かなら、不意打ちでしたから。

 

NORDさんがお一人お一人、感激にも、手を軽くにぎり返してくださる心づくしのハイタッチを返してくださり(あんな若くてピチピチの(死語)美少年たちに微笑みかけられるとか、あと人生でどれくらい体験しうるだろうか・・・)、ましろちゃん、Chimaちゃん、そしてネクステージさんと続き、またにぎり返してくださって、私は佐藤くんに小声で「動画見ました~」、トザくんに「舞台観ました~」(←『天国への階段』か『ビバーク』かわからんやろ)と、思わず声をおかけした、次の瞬間、ど真ん前に、真正面に、ほぼ同じ高さで、がっつり目線を合わせて優しく微笑んでくださる、丸坊主の、画面でのみ日々拝見する、でも鬼監督とは思えないほどやわらかな、大きな双眸のお方が・・・・・・

 

いらっしゃったような、いらっしゃらなかったような・・・(昇天)

 

夢かな、あれは。

 

いくらなんでもあれは、せめて妄想補正後の光景だよな・・・。

 

・・・いや、心の準備をしていなくはなかったはずなんですが、オクラさんや亜樹ちゃんや北川さんの後だと思ってたの! 2回目なのに! 勝手に予想してたの! 

想定外の早いタイミングだったの!!

おかげでもうこの脳内に残る記憶らしきものが、現実だか妄想だかわからないわ!!!(至福)

 

次の大泉さんと戸次さんは、あまりに一瞬で、記憶らしきものもほぼないわ!

顕さんに至っていくらか正気を取り戻したけど、そのときにはもう目線は合わなくなっていたわ! そしてまたリーダーで記憶が飛んだわ!

亜樹ちゃんとはかなりしっかりご挨拶交わせたわ! 藤尾さんに至っては、あの記念ハンカチを見せてアピールまでしてしまったわ!

もう冷静なんだかパニックなんだか、自分でもよくわからなかったわ!!

 

それにしても、だれに対しても、「アピール」とは、だれのため、なんのためにするものなのか。

 

・・・もうハイタッチは直接言葉をかける場とか思うところじゃないんだろうな。ファンメールとか手段はあるのだから。「立ち止まらずにお進みください」って聞こえたものな。難易度高すぎるもの。これも二年目の欲? むしろ二年目のジンクス? 

 

一瞬の至福にすべてを捧げる。それだけ。

 

そして今回も、それを果たしてきたように思います。

 

ありがたや。

 

 

最後に、

 

グッズ売り場の「ヤスケン神社」に参拝し、おみくじを引きました。

去年も引きましたが、文面に、いくぶん肩を落としたの覚えています。つまり、当たっていたから。

今年は「小安」でした。その内容が、ドンピシャにもほどがありました。けれども今度は肩を落としませんでした。あまりにも的を射た言葉に、思わず笑いが込み上げてきました。

「〇〇〇〇〇、何が悪い」(大笑い)

 

そして、ちょっと涙ぐみました。

思いがけず、自分も意識していなかった、でもいちばん必要としていた言葉を、いただいた気がするからです。

「甘んじず」「真剣に、夢中。」

 

これから一年のお守りにします。

 

「互、頑。」

 

 

さあ、今度こそ、お前にできることはわかっているな! 

 

やるぞ!!!