A.Banana.S

古代ローマ、NACSさん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

生還報告fromファンミ(主にフードファイト編)

ありがたくも今年も無事行かせてもらい、無事に帰ってきてその足で仕事にも間に合いました。

夢というものは目が覚めた瞬間に忘れてしまうものなので、あれもこれも記憶の彼方or妄想補正済で、レポにもなんにもならなそうですが、ただの自己満足記録として、残しておきます。

 

と、いうわけで、、、

 

今年初! ようやく北海道に行けたぞーーーーっっっ!!!(歓喜

 

心配していた天候ですが、

 

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まさかの晴れ。美しい陽。(でもなんやかんやで交通機関は1時間余り遅れた)

 

札幌に着くころにはすでに日が沈んでおりましたが、どれほど寒いかと身構えていたら、風がまったくなかったためでしょうか、最低気温マイナス4℃くらいだったそうですが、外を歩いていても、強風吹き荒れる地元よりも過ごしやすく感じました。

まして室内は暖房バッチリですからね。

 

さてさて、畏れ多くもわたくしめは、『火曜サプライズ』を見た母たっての希望で、coronという、とても素敵なところに行ってまいりました。

大泉さんが紹介されていたパンと札幌黄のスープをそっくりそのままいただきました。夕方、飛び込みで行ったのですが、席を用意してくださいました。なんたる幸運!

色々な意味で、ここでまずこの旅屈指の緊張を感じました。いいのか?ぼくらなんかがここにいていいのか?という。

(後で耳にしたのですが、写真NGだったそうで、すみません)

それでも母のために、よかったです。

あらゆる食べ物の中でもとりわけスープに目の無い私は、玉ねぎ丸ごとという贅沢な一品に天国の心地。

パンは特にとうきび入りのものが個人的にお気に入りでした。

 

しかしまだフードファイトははじまったばかり・・・!

 

それから我々は、ついにあの、カリー軒という、世にも恐ろしいお店へ行ってまいりました。

・・・いや、嘘です。すみません。まったく怖いところではありません。

なにしろ初めてだったもので。

しかしまあ・・・あの地は、あの地は、聖地オブ聖地だった!!!

 

 

死ぬ! マジで死んでしまう! 兄さんがたのサインに思い出の品の数々壁一面ばかりか、 かの地でしか拝めないアルバムが何十冊も・・・

天国オブ天国でしたわ!!

とても1日では拝見できない。

最低1週間は入り浸らなきゃいけないですよ、もう。

しかもそのアルバムの写真というのがどれもこれもどれもこれもっっ・・・!

 

もちろん絶品ハンバーグとナポリタンも堪能してまいりました。

 

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お店のお母さんも優しく気さくにお話ししてくださって。バス待ちのあいだ、もっと写真を見ていていいとまでおっしゃってくださって。

 

ああああっ!もうもうもう!常連になりたい!札幌に住みたい!

 

感謝、多謝でございました。

 

いやまったく、行ってよかった。

すばらしい出会いだった。

・・・とんでもないものをたくさん見てしまった(一例:ハナタレのポケバイで転倒した当時の安田さんとそっくりな長髪の音尾さん。見れば見るほどシゲさんに髪型を寄せているように見える音尾さん。ゴルゴゴルゴゴルゴ。西高西高西高。35トークショーってなにタイムマシンどこ?・・・)

 

・・・でも去年の私とかだと、本当にぶっ倒れてたかもなぁ。肋間神経痛で動けなくなっていたかもなぁ。

 

今でよかったんだ、うん。


こんなに長いあいだ、たくさん、5人は一緒だったんだなぁ・・・。


その記憶が、こんなに数多、写真で残されているんだなぁ。


 

絶対また行こう。何年もファンでいて、いつかあのアルバムの山をコンプリート閲覧しよう。

 

 

そうして歩きまわった冬の札幌。二店への道すがら歩いた大通公園が壮観でした。

 

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イルミネーションにうっとりしてきました。

 

でも地面がツルッツルで、気をつけていてもなお滑って、一度転びました(笑)

 

さてさてさて、無風とはいえ真冬の札幌で、夕方から始めて二軒のお店でフードファイトをした私ですが、どーしても今話題の「シメパフェ」が食べたい!と熱望しまして(いや、もしも地元だったら狂気の沙汰と思われるし、自分でも思うな・・・)、もうおなかいっぱいの母に無理を言って、すすきのの街にくり出しました。

・・・無性に食べてみたかったんだ、北海道のパフェが。

 

ところが、目当てのお店は1時間待ちの大行列(注:深夜)。

 

・・・結局、断念しました。

 

その帰り道で転びました(笑)。欲をかいてはいけないですね。

 

この旅のあいだじゅう、私はアドレナリンが出まくっていたからか、寒さはほとんど感じず、自分も驚くほど食欲も超旺盛でした。まさに欲望が原動力、みたいな。一方母は、ちょっと疲れていて、寒さがしみて、食欲も普通だったかもしれない。つき合せて悪かったなぁ・・・。

 

我が母は元々丈夫で、体力もあり、食も私よりずいぶん食べるほうだったのですが、いつのまにか私が胃の大きさで追い越してしまったようです。2、3年前から薄々感じていました。「無理しない」や「労わる」という親孝行を考えるときなのだろうな(←独身高齢フリーター寄生娘がなにか寝言を言っておりますよっ)。

 

上記のような殊勝な気持ちは1割ほどで(おい)、残る9割はパフェを食べられなかったことを悔しがりながら、その夜はぐっすり眠りました。

 

明けて、ファンミ当日。

 

ホテルの朝食をいただき、さらにRAMAIさん再びでスープカレーをいただき、さらにパフェの無念を晴らすべくソフトクリームまでいただいてから、我々はファンミ会場行きのバスに乗り込みました。

 

会場でのディナーの報告を残しますと、ファンミ2回目の私は、料理全品おいしくたいらげ、さらにファンミ終了後に部屋に戻ってから、あらかじめガトーキングダム内で買っておいたケーキまでもぐもぐ食らうという、大食漢に変貌しておりました。・・・なにがあったんだ、オレ。

母はディナーを数品持ち帰りしていたのに。

去年、極度の緊張と食事のペースのわからなさと挙句にイクラアレルギーも発動しかけ、開演前に具合が悪くなりかけたやつはどこへいったんでしょう。2回目にしてずいぶんずぶとくなったものです。

 

・・・あるいは、1年間、溜まりに溜まった北海道の食への欲望が、盛大に爆発したのでしょう。

 

フードファイターデビューを果たした気がします。

 

次の記事は、レポにもなりきらないと思いますが、ファンミでの出来事等を。