A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

自称ミステリ好きでございます。(本、映画の話など)

 どうもです。

 

GW連休に入れるのですが、待っていたように風邪を引きました(笑) たぶん、次寝て目覚めたら熱が出ています(笑) そんな感覚です。打つ手はあるかもしれませんが、大人しく寝GW引きこもり生活をはじめます。

 

今更ながら、かろうじてTverの視聴環境をゲットできました。安田さん出演の『ぴったんこカンカン』も堂々と観ることができ、母と大いに笑い楽しみ、今は鎌倉に行ってみたくなっております。

…ええ、例によって東京で学生生活経験があるにもかかわらず、足をのばしたことがありませんでした。

次首都圏に行く時は、行ってみようかなぁ。

 

そして、京都もぜひ再訪したいという気持ちでいます。行けたら3回目くらいかな。楽しみ物珍しがりながらも、右も左も文化的な価値もわからず連れられるがまま歩いていたものでした。でも今は『源氏物語』とか、ちょっと古典をかじったので、もっと興味深く歩いてまわれるはず!

 

できれば紅葉シーズンがいいですねぇ~。というのも先日、観てきましたので。

名探偵コナンから紅の恋歌』! 

 

ネタバレしません。

 

先日、地上波放送の『純黒の悪夢』が録画失敗で(我が家の4chまともに映らない問題なんとかなりませんか…泣)未だに観ていないのですが、まあ、原作はとくに進展はないし、問題ないですよね。次はwowow狙いだ!

 

楽しかったですよ~!!

 

欲を言えば、劇場版でのサービスがもうちょっと欲しかったかな。たとえば――なんて言ってしまってはネタバレになりかねないので、やめますが。前々作の『異次元の狙撃手』のほうがドキドキ感はありました。

 

アニメーション、映像ともに、とても美麗でした。

 

アクションシーン、今回もすごい。序盤から飛ばし過ぎ!(笑) でもそのうち、本気でだれが犯人だかわからなくて観客に推理させるような、本格フーダニットものも観てみたいなぁ…。ナントカ館に閉じ込められて、的な。

 

コナンが名探偵すぎて、無理か。複数人殺される前に、だいたい解決しちゃいますからね。

 

 

それから、次はドラマのお話。こちらは内容に触れます。ご注意を!!

 

 

洋さん主演の『妻の女友達』、私、原作を読んでおりました。たぶんもう10年以上前、十代だったかもしれない。自称海外ミステリ好きだった私が、日本のミステリに触れはじめた頃に出会い、衝撃を受けた記憶が……。

 

短編集の中でも『妻の女友達』だけ、話の展開から結末まで覚えていました。それだけ印象的で、さすが面白かったということですね。しかも今の時代になってもまったく色あせない。

 

ドラマはラスト、変更されていましたね。原作はタイトルどおり、女友達と妻の関係がもっと詳しく描かれていて、もうホント「女って怖ぇ~~っ!!」って、思いましたもの。

 

原作で一切描かれていなかったのが、肇さんの仕事や社会への不満だったような。肇さんは自分の生活に満足しきっていて、幸せそのものでした。

 

一方描かれていたのが、妻のストレス。夫に対しても、女友達に対しても。

ドラマでは伝わるように描かれていました。けれども〇○でうっぷんを晴らしていたくだりを読んだときはぞっとしたものでした。で、肇さんは全然わかっていない。1ミリも妻のストレスに気づいていない。

 

ラストシーンのあの冷酷さ、原作はもっと楽しげに、無邪気そうに、うっとり幸福そうな語り口だったのが、やはり記憶に残っていました。

 

ドラマ版ではまさかの……ということでしたけれども。

 

もう色々なところで語られていることと思いますが、洋さんの、たくさんありすぎて困るのですが、特にネクタイを外すシーン、そして最後の微笑み、ぞくぞくしました。見惚れました。まいりましたわ!

 

そしてがっつりの殺めるシーン。娯楽であるかぎり、ファンにはたまりません。

 

肇さんという男を丹念に描いたドラマだったと思います。

 

 

さて、あと二週間ほどで、髪の短い洋さんに会えるはず。そしてチームナックスパパーズにも会えるはず。スクリーンを通して!

 

そしてその後は、『子供の事情』! FC先行でチケット取れました! 感謝!!

平日の、ほぼ最速で抽選されたチケットでさえ、S席のかなり後列。恐るべき競争率がうかがわれ、戦慄いたしました。しかしあれほど豪華なのだから、当然か。本当に私などが観にいっていいのかと思ってしまうよ…。

 

母とともに参上します。母は今年初の舞台遠征です。

 

それまでがんばるぞ!