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A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

一週間前の出来事。

ナックス兄さん ドラマ感想

しばしご無沙汰しておりました! 仕事がちょっと増えつつも平穏に過ごしております。

 

星をありがとうございます! おかげさまで元気にしております。

 

さて、一週間前に無事終えてまいりました。今月の旅。

 

要約しますと、

 

『Disgraced』、『死幣』最終回、そしてあっちもこっちも洋さん。

 

・・・という、この半月で2度目の東京旅行でございました。

 

その直前には、音尾さん欲求がWOWWOWで満たされました。今週も満たされる予定だわ(はぁと)

 

 

 

 

ま、まずどの話からはじめるべきか・・・・・・。

 

 

(※明白なネタバレはないと思いますが、それぞれ内容には多少触れますので、閲覧ご注意ください。)

 

 

東京は・・・人も多いし蒸し暑いけれども、あっちにもこっちにも大泉さんのリクナビ広告があって・・・天国みたいでした! なんだ、半月前とは別世界じゃないか!? 中でも東京メトロがパラダイスだ!

とくに渋谷駅で、田園調布線に乗ろうと降りていったところが、もうヤヴァイ・・・! さすがににやけずにはいられず、困りました。

 

 ピンクがまたいいですね、ピンクが! 明るくもなごむ・・・。

 

我が地元では未だ普通にテレビを観ているだけではあのCMが流れてこないんですけれども、このたびはホテルの部屋でしかと拝見かないました。

 

 

それから、これまた我が家の環境では観られなかったのですけれども、この旅のタイミングが幸いし、シゲさん出演の『死幣』を、最終回だけ視聴することもかないました。

 

前日なぜか1時間睡眠だった私が、その日観劇もして久々に1万歩以上歩いていた私が、ドラマが始まった瞬間ベッドから起き上がり、いつのまにやら前のめり状態で視聴ですよ。わくわくで、テンション急上昇で、眠気なんてどこへやら。

 

まだ自覚が足りなかったようです。もうどんだけ好きなんだって。

 

シゲさん、見せ場しかない・・・! 最終回しか観られなかった奴が、最後はなんか泣いてまでいました。

 

「絶対に俺が守る!」と、これでもかとばかりにカッコ良いシゲさんにノックアウトされっぱなしでしたが、一方脳内では、ドラマではないところの記憶がプレイバック。

 

 

シゲさん「なに心配してんだよ! オレがついてんだろ!」

洋さん「つぎ言ってみろ! ブン殴るからな!」

  (『おにぎりあたためますか』鹿児島編より)

 

 

・・・との、リアル世界での男前台詞。

だから好きなんですよ、もう。

 

思えば、シゲさんを初めて覚えたのは、『チーム・バチスタ』でした。原作も読んでいたし、ドラマも毎週観ていて。

それでそのあと『おにぎり~』をたまたま観て、「あれ、なんでこの人大泉洋と一緒にいるんだろう・・・?」

 とか思っていたのはもう遠い彼方昔のよう・・・。

かっこいい方だな、とは思いながらも、こうした日々が来るとは夢にも知らず。

基本的にあの長谷川さんみたいなお人柄だと考えてましたっけ・・・。なにも、なにも、なにも知らずに・・・!

しかし俳優さんを、ファンクラブに入るレベルで好きになると、ドラマや映画の見方がまったく変わっていくのですね、とつくづく。

 

 

 

さてさて、この度の旅の主要目的は舞台『Disgraced』で、またも母を巻き込んで観劇して参りました。まあ、元は母の長期休暇に私の定休日を重ねたのですけれども、もう母も、兄さんがたのファンってことでいいんじゃないでしょうか・・・。

 

楽しむ・・・という言葉では、なかなか表し難い舞台だったと思います。いや、役者の皆様の演技を楽しむ、という意味でのみ適切かもしれませんが、取り上げられている題材とストーリーを考えると、どうしてもその言葉を使い難い。

ただ、ものすごく引き込まれました。内容も台詞も、これまでに観た舞台のどれよりも難しかったですけれども。ところどころ笑っている方もいらっしゃいましたが、笑いどころはまず一切なかったと思います。それでも、おもしろい。この言葉も適切かあやしいですけれども、非常に引き込むものがある。きっかり時間通りに終わっていましたが、短く感じられました。時間間隔を忘れてしまう。

 

安田さん、絶妙に嫌な感じの男の役でしたが、まずやっぱりなんとしても男前。もうハイジさんが嘘だったのではと思うほどの、超低音ボイス。ほとんどずっと厚着しているのにただよう大人の色気。印象的だったのが、このたびの、ちょっと骨太でがっしりしているように見えたたたずまいでした。白人男性の役だから・・・? すごい・・・。

 

小日向さんとの、じりじり、ピリピリ、そして最高潮に緊迫するやりとり、その「間」も含めて、ただ見事としか。

「役者さんは本当にすごい」とは母の感想。

 

それにしても、近ごろ目にするのは安田さんのあのシーン。

好きです。『たとえ世界が終わっても』から。

なんであんなにしっとりとしているんだろう・・・。

 

 

 

観劇後、我々は初めて代官山なる場所へ足を踏み入れました。私は4年の大学生活でなにをやっていたんだ(笑) い、いいところだなぁ・・・。なんであんなに静かで爽やかなんだろう。入れそうなお店がないけど(笑)

とはいえ、『おにぎり~』で紹介されていて、中でも行ってみたかった、でも一人ではどうしても行けなかったお店に、母のおかげで入ることができました。スペイン米料理の『Sal y Amor』さん。

 

カルデロをいただいてきました! おいしくペロリと平らげ、またもナックス兄さんまみれな旅を無事に終えることができました。

 

 

・・・次の旅まで、がんばろう。

 

来月、日帰りの予定です。

 

 

今も十分笑っていますが、最後に、「とにかく笑えれ、ば~、最後に笑えれ、ば~~♪♪」と唱えながら。