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A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

CDJ2016の記憶

ナックス兄さん

行ってまいりました~! こちらグッズ売り場にて。

 

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そして、私が主に使用した応援グッズがこちら。

 

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ごめんなさい、わざとです(笑)。

 

 

さて、ジャンボリーの内容に触れますので、ご注意願います。

 

 

 

 

 

 

同行者は母でした。わたくしはこういう時のために、さりげなく、でもあからさまに、「布教活動」を続けた結果(母のいるところでDVDを観るなど)、母もまた兄さんがたを好きになり、特に安田さんのファンになったのではないかとにらんでいるところでした。

『悪童』も一緒に観たし、「安田先輩」と聞いただけでなにが出てくるのかわかるまでには間に合わなかったけど、「マッスルブラザーズ」がなにかわかるまでにはギリギリ間に合ったぜ、母! 

 

というわけで母には、安田さんうちわを渡し、いざ・・・!

 

席がね、事前に確認していなかったんですが、てっきり2階席かと思いきや、まさかの1階、しかもわりと真ん前で、会場入りするや否や、こちらの心臓バクバク状態。通常チケットです。ステージ奥の出演者の皆さんの表情がしっかり見えるほど前ではなかったけれど、それにしても、これは、いいのかっ、いいのかっ・・・私どもなどが、と。

 

私は人生でライブというものに出かけたことが一度もありませんでした(音楽系のね)。あんま声が出なくて、動きもついていけなくなりがちで、ごめんなさい、CUEの皆さん。でもものすごく楽しかったんです。母もジャンボリーが終わってすぐにそう言ってくれました。面白かったよ。いっぱい笑ったよ。ありがとう!!!

 

終わって、会場を出たあとは、なにかものすごく楽しいことがあったという感慨はたっぷりなんだけど、なにがあったかはよく思い出せないような、不思議な満足感に浸りながら、札幌ドームを右手に、帰路につきました。

 

前日入りしたのですが、その旅話はまた別の記事で。

 

さてさて、肝心のジャンボリー最中のことですが、

 

OPの登場シーン、最高でした! とくに、皆まで言うな、あの5人の登場だ!的な、兄さんがたが並んで舞台に現れたところで、早くもこちらのテンションMAX! うわーん! これが観たくて来たんだよーーー!!と。

そして、ちょっと期待していたところが、あまりに早く観られてしまったせいで我が目が信じられなかった、大泉さんと安田さんのデュエットシーン。私をナックスファンに引き込んだ空前のコンビが、さっそく肩を組んで歌っておられるところで、もう気分は光速昇天。ありがとうございます。

 

もう色々と、目の前で次々起こる夢のような出来事にノックアウトされ続け、恍惚として、あまり細かいところまで見たり気づけたりしなかったかもしれませんが、たっぷり3時間半以上、幸せそのものの中におりました。

 

月光グリーン、Chimaさん、そして綾野ましろさん。

とくにましろさん、CDJ2014のDVDで拝見したときよりも声に迫力があるように感じ、魅了されました。

それにしてもまさか『悪童』その後に、巻き込まれることになろうとは(笑)

 

 

大下さんの、韓国人キャラ好きです。そしてさすがプロ。北川さんとの司会進行が安定感抜群。宗吾会の方々、会場にいらしてましたね。

 

「安田先輩」の、企画者の想定を超える横暴(笑)。登場したその瞬間から、どこをどう見ても露出狂。大泉さん、ツッコミ狂う狂う(笑)。

しかし下をはかないことは、大泉さんのこと、予想していたかな。彼の理想の安田先輩ですから、なにしろ。でもあの顔はさすがにひどかった。ずっとだったもん(笑)

暗黙の信頼。期待を超えてくれる男、それが安田先輩。

生「安田先輩」をこの目にできた感激ひとしお。しかし直後に出てきた巻くんが、あまりにハンサムで、本当に同じ人物なのかと仰天。さすがです、安田さん。

 

ところですみません、ケンタウロスは、安田さんご本人でしたか・・・? まさかの登場の一瞬に驚き、目が追いつきませんでした。

 

そしてこの強烈な「安田先輩」の後という出番をものともせず、大声援とともに現れた後藤のリッキー! 大好きリッキーvV 私もお札一枚拾いたかった~。

 

馬鹿田中学OBおそろしすぎるって・・・。

 

『悪童』本公演の舞台で、唯一の心残りだった、メンバーの役と衣装の早チェンジが見られたので、うれしかったな~。

 

亜樹ちゃんのソロもよかった。間近で観られた。

そして藤尾さんのソロ、楽しみにしておりました。照明が途中で落ちることもなく、(藤尾さんがダイアリーで想定していた事態)、普通にお上手に、真面目くさって(ごめんなさい、笑)。でも素敵でした。

ただ素敵な愛の歌にすることを阻止するために、的確にツッコむ河野さんもナイス。鴨田のときも、基本的に大下さんか藤尾さんを叩くのに、安田先輩が一線を越えた(笑)とたん、真っ先にハリセン叩きつけるところがまた見事でした。

私はたぶんもうオクラホマのファンかも。いつからかな、『おにぎりあたためますか』をずっと観ているからか。でもたぶん二人の魅力にちゃんと気づいたのは、『直CUE勝負』の時だったかも。お二人がいることで、またいちだんと面白くなる。いわゆるイジられ役になることももちろんですが、長年培ってきた会長や兄さんがたとのコンビネーション、ベテラン感のある安定した進行、絶妙な合いの手や話の振り方、ツッコミ・・・お二人がいるからこそさらに楽しい。今度はお笑いライブに行きたいです。

 

そして今回は、私的にも身もだえするレベルでうれしい、そしてファンの皆さんも待望のデュオが目白押しでしたね。

 

ワンツーデュオ、「ケンちゃん、落ちないでね!」と思う間もなく颯爽と登場。けれどジャンボリーを終え、その後でCDを聴きながら思ったのですが、これはカンペになるのも無理はないですって(笑)。ほかにもたくさん曲もあり台詞もありな中で、中でも難曲でしょう、『僕らの時代』。しかし安田さんの世界と、彼がまぎれもなく森崎さんへ作ったことがわかる、「二人の」作品でした。至福。

 

さらにはFANTAN! 今年は空飛ぶFANTAN! ハラハラドキドキ大興奮の浮遊するFANTAN! シゲさんがわりと近く頭上を漂っていてどうしようこの胸軽くパニックなFANTANでございました。

ファンになってから、シゲさんと大泉さんは、『悪童』の舞台以外で生で拝見することはなかったのですが、今回は私的ナックス最接近記録を余裕で更新させていただきました。とくに大泉さん、FANTANの曲の後だったと思いますが、みんなでトロッコ(でいいのかな?)に乗って会場を動かれたときが、近い誓い地階ぃーーー!!な状態がひととき(錯乱)。

 

鈴井さん、若干ですが、パンフレットの写真が青白いお顔に見えたので、心配したのですが、絶好調でしたね。激しく既視感があるけれども、それでもまったく違和感のない、たっくん・・・じゃなっくて、彼(笑)。

『手漕ぎボートは海をこえて』は、ジャンボリーまでは見ないけれどもコアな『どうでしょう』ファン、とくに男性に、ぜひ聴いていただきたい作品ですね。たまりませんよ、もう。20年の節目を記念するにふさわしい曲。

それにしても聞くだけでもたまらないのに、D陣お二人編集による映像と、あのカメラワークは、いやはや、夢の・・・いや、決して見えない彼らのつながりの世界に入り込んで、目にした、そんな光景でしょうか・・・・・・。

私の周りでも涙をぬぐう方があちらにもこちらにもおりました。

 

『手漕ぎボート~』『ぼくらのキセキ』『悪童』その後のラストのあたりは、会場全体が感極まるような一体感を味わいました。

 

『ぼくらのキセキ』。並んで歌っておられる5人のお姿。歌詞。そしてこの曲を作ったのが音尾さんであるという事実。もうほかになにが入るというのでしょう?・・・という心境です。

 

いいなあ、ほんと。兄さんがたの歌声を聞けるだけで幸せなのに、それぞれが曲を作っておられるんだもの。兄さんがたが書いた詩なんだもの。

 

全体を通して、音尾さんのソロパートが目立ち、もうとっくに心は離れないどころか引きつけられっぱなしな私としては、いちいち興奮しまくりでした。

いや、そう言うお前はね、去年『モンキーパーマ』を第1話から見ながら、ずいぶん長いことED歌っているのが音尾さんだってことに気づかなかったやつだからね! ああ、なんかいい声、いい曲、好き、歌ってるのだれ? なんか英語で書いてあるけど・・・とか!!(←主にレンタルビデオで観たための事件でした)

つまりオッティ―に気づく前からすでに歌声のほうにも惚れ込んでいたわけで。

だめだ、好きすぎる・・・。

 

音尾さんとシゲさんのデュオ、私はこのたび最も楽しみに楽しみにしておりました。

好きなんですよ、お二人のコンビが。なんでかと言われるとまだ明確にできないんですけれども。

「残念」トラブルの後、戻ってきた音尾さんの台詞が、どう脳内再生しても「戸次さん、勘弁してくださいよー」にしかならないんですが、どうしてでしょう。少なくとも「チャック」と呼んでいたと思うんですが(笑)

『悪童』のエンディングが青空に・・・。

夢のハーモニーをありがとうございます。

 

 

ところでチャック、『悪童』の副音声を聞いたから思うんですが、わかってってやった? わかっててやりました?? 一番演技をしていた男チャック。無邪気な顔をしてまたやってやりましたか?(笑)

 

 

 そして『仲間のうた』、会場でも、そしてくり返しCDで聴くたび、ものすごく元気をもらえる歌で、リーダー!皆さん!ありがとう!!と心から思う。

もリーダーの声はすごい。迫力あって、心地よくて、和太鼓のような、人の体の芯を打つものがあると思う。メンバー5人の中でも、リーダーの声だけ違う質。だから必ず気づく。『悪童』と『HAUNTED HOUSE』を見てわかるのですが、登場するだけで人を笑顔にできる方。そのうえその無比の声です。

 

それにしてもプロとはいえ、3日連続、最後のステージまで全力の声を出し続けた皆さん、とくにリーダーと、あれだけ歌ったあとに『手漕ぎボート~』をあの声量で歌いきった大泉さん。そのパワーに頭が下がる。

 

 

最後は樋口さんが登場されて、いよいよ、これは夢か!?感がいっぱいになりました。しかし、これはまぎれもない現実。現実だからこそ。

私はいまだにこれといってなにもしていない状況ですが、樋口さんの曲、20周年の熊本公演、応援することで力になれれば・・・。

 

一緒に歌わせてくださり、ありがとうございます。

 

 

最後のマッスルは、あっという間の爆笑のひとときでした。怒涛の勢いで、もしくはちょっと目のやり場に困って(笑)、あまり細かい動きは覚えていないのですが、ついに登場された衝撃ははっきり覚えています。「大丈夫かい、ブラザー!?」のコンビネーション、さすが! いやはやまったく、生マッスルを見られる日が来るとは・・・。

 

思いっきり楽しんで、元気をいただいてきました! ありがとうございます!! お疲れさまでございました!!

 

 

こちらが主な戦利品。

 

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そして帰りに新千歳空港で。

 

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 てっきりonちゃんしか出ないと思って買ったフィギュアは、まさかのnoちゃん。

これはもう、ずっといわゆる箱押しの姿勢でいたつもりですが、正式に子魚を名乗れとのお告げでしょうか!?

 

こ、今後も精進しますっっ・・・!! ヽ(^o^)丿

 

 

 

PS. 安田さんなにやってんですか(笑) ガチにしてはキャラまんますぎませんか。

    音尾さん、どっちですか? やっぱあっちですか? 次週も、ですよね?