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A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

兄さん方に。

 

 もう(今回の)英検はいいや・・・。

 

 いや待て、よくないですけど、でも、無理難題は申しません。そ、その代わり・・・・・・

 

 

 今月30日の、安田さん主演映画の先行上映会、当たってえええええ~~!!!

 

 

 月曜なのに、仕事が奇跡的に休みなんだぁ! 東京まで行けそうなんだぁ!

 

 来年まで待ってもどうせ我が地元では上演されない予定なんだぁ! だからっ、だからっ――!!

 

 来年はナックス兄さんYEARになるはずだから、遠征費を今から貯金しとかなければとも思うんですが、だってなにしろなんのための貯金だよって話ではないですか!

 

 ファンミーティングには仕事的にも旅費的にも勇気的にも行けないのですが、上映会なら――。

 

 しかも舞台挨拶があるから、今年じゅうにもしかしたらもう一度安田さんに会えるかもしれないなんて・・・!!

 

 当たれーーーー!!!(※この時点で、まだ抽選始まってないけど)

 

 

 思えば、今年は本当に私的にはナックス兄さんYEARだったなぁ。去年の今ごろから本格的にファンになって、もう一日たりとも兄さん方を思わない日はなかった。

 

 初めてこの目で拝見したのは、音尾さんでした。地元にねえっ、来てくださったんですよ~、主演舞台『ORANGE』で!! 

 感激だった・・・!! こんなに早く生でお目にかかれるとは。しかも主演!!

 大迫力の舞台でした。そしてこの映画やドラマで泣きたくないと言い張る私が、もう涙が止まらなかった。そのうえ地元ネタなども入れてくださったりしてね、うれしくて、笑わせていただきました。余韻に浸りながらの帰り道まで、格別でした・・・!

 

 生で間近に観た音尾さん、滅茶苦茶かっこよかったんですよ!! なに、こちらのとんでもない男前!?って、惚れ惚れ。

 普段は無口な印象のある音尾さんで、夏のNACS本公演『悪童』でも、性格的に温厚で皆を調整するような役だったのですが、あの主演舞台での激しさ、熱さ、そして関西弁には圧倒されるばかりでした。

 

 いやあ、それより前からできるだけ色々なところで音尾さんの実力は拝見してきたつもりだったのですが、眼前にした迫力はすさまじかった!!

 

 そしてカーテンコールで出てきてくださったときの、ああ、テレビで知っているいつもの音尾さんだ感がまたうれしくて、ちょっとほっとしたなぁ。

 

 ファンレターまで差し上げてしまって、そのとききっと本公演のチケットを当てて、今年じゅうにまたお会いしたいって書いて、それが夏に見事かなって。

 

 

 ・・・・・・なにがなにもかも上手くいかないだよ、わたくし。ナックス兄さんたちにこれだけ幸せにしてもらったじゃないか。

 

 

 音尾さん関連でさらにうれしかったことは、『花燃ゆ』だったなぁ。音尾さんが出演されるのを楽しみに観はじめて、いつのまにかだいたい毎回観るようになっていたのですが、あの髙良さん(高杉晋作役)との一騎打ちを目にしたときは震えました。こ、このためにこそ観ていてよかった、と。

 

 

 ナックス兄さん方には、今年、いっぱいいっぱい感謝させていただきたい!

 

 私はドラマを日頃あまり観ないほうだと思います。それは・・・なんというか、腹立つ人が出てくると、だいたいそれがあとでどれほど痛快にやっつけられようと、やっぱり嫌な気分になってしまうからだろうと思います(そんなの現実だけで十分ではないですか、と思ってしまうわけです)。あとストレスフルな状況を観るのもしんどいときがあります。けれどドラマも映画も、そういう状況なしではなかなかストーリーが成立しませんからね・・・。(当然、これは読書傾向にも反映されます。こんなこと言うやつがよく小説を書きますわな)

 

 でも、どんな心持ちのときでも楽しめるのが、『水曜どうでしょう』だったり『おにぎりあたためますか』だったりするのですよ。落ち込んだ時でもね、録画した『どうでしょう』を観たら、いつのまにか声を出して笑っていたなんてことは、一度や二度じゃなかった。

 

 ドラマも、ナックス兄さん方出演のものは、少しずつ観るようになり、そして楽しみました。

 

 まだあと一ヶ月ちょっとありますが、とにかくナックス兄さん方に彩られた一年でした! ありがとうございます!!!

 

 きっと来年もそうでありますように・・・!