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A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

すみませんと、ナックス兄さんで妄想

日常 妄想 ナックス兄さん ドートマンダー

 

例の記事はやはり下げました。すみません。数少ない知り合いに万が一にも読まれていたらと思うと恥ずかしくて消えたくなった次第です。記録のために要点だけ残しておけば、つまり、英検1級2次、3点足りずに落ちました。次回の挑戦に向けて、まったく目途は立ちませんが、いずれ再始動しなければと思っています。

 

スターをくださり本当にありがとうございます。

 

さて、ナックス兄さんのお芝居に行ってきました。本公演は初めてでした! もちろんネタバレはしませんが、ものすごく楽しんでまいりました。また次に生でお会いする機会がいつになるかと思うと、今はさみしくてしかたがないという心境です。

 

ところで、私の人生を変えた作家といえば、アメリカの巨匠ドナルド・E・ウエストレイク氏なのですが、氏の代表作に『ホット・ロック』という小説がございます。天才的犯罪プランナー・ドートマンダーが主人公のクライムコメディシリーズです。

私はこの作品を、ナックス兄さんで映画化していただきたいと、たぶん世界でただ一人叫んでいる人間です。全編北海道ロケ、可能だと思います。舞台はニューヨークから札幌となるわけです。

なにしろ五人組ですからね。主人公のドートマンダー、相棒のケルプ、運転手のスタン、鍵師のチェフウィック、二枚目俳優のグリーンウッド。シリーズ永遠のゴールデンファイブです。

 

まずなにより、ケルプは大泉さんで確定ですよね! ケルプはドートマンダーより背が低い設定で、兄さんがたの中で大泉さんより背の高い方はいらっしゃらないのですけれども、それは大きな問題ではないでしょう。大泉さん以外にいませんって。

スタンは音尾さんでしょう。兄さんがたの中でいちばん運転が上手いとされていますし、スタンの仕事中は無口でてきぱき有能なところも、私が勝手に頭の中に育ててきたルックスイメージにも、音尾さんがいちばんしっくりきます。

 

問題はドートマンダーなんですよ。どうしたらいいでしょう?(知るかい)

ドートマンダーがチームのリーダーであることを考えるとやはり森崎さんでしょうか。

それともケルプとのコンビネーションを考えると、長年『おにぎり』で共演なさっている戸次さんでしょうか。ドートマンダーに付きまとう「不運」が、戸次さんの「残念」の称号に通じるものがあるかと思います。

ただ、ドートマンダーの性格を考慮するとですね・・・彼はとにかく相棒ケルプと正反対的の性格なわけですよ。ケルプはいつも陽気、おしゃべり好き、困るほどの楽天主義。一方のドートマンダーは完全なる陰性、無口でだいたい常に陰鬱、笑ってしまうくらいの悲観主義。

・・・となると安田さんということになりませんか。ケルプとの、つまり大泉さんとの対照が最も際立つコンビかと。

 

というわけで第1案(順当案)は、

ドートマンダー・・・森崎さん

ケルプ・・・大泉さん

スタン・・・音尾さん

チェフウィック・・・安田さん

グリーンウッド・・・戸次さん (グリーンウッドは話の途中でとっ捕まるので、みんなで彼を助けにいくことになります)

 

第2案(おすすめ案)は、

ドートマンダー・・・安田さん

ケルプ・・・大泉さん

スタン・・・音尾さん

チェフウィック・・・戸次さん(とある乗り物を動かす場面があるのですが、シゲさんにはぜひガ〇ダムで突入していただきたい!)

グリーンウッド・・・森崎さん

 

第3案(将来案)

ドートマンダー・・・戸次さん

ケルプ・・・大泉さん

スタン・・・音尾さん

チェフウィック・・・森崎さん 

グリーンウッド・・・安田さん

 

将来案というのは、もしも続編がある場合(なにを勝手に)というわけでして。ドートマンダー、ケルプ、スタンのレギュラー組に、さらにタイニー・バルチャーという外せないキャラクターが加わるのですよ。それで、とにかく体の大きいタイニー(ちっぽけな)には、やはり森崎さんしかいないのではと思うのですよ。タイニーみたいな恐ろしげな人物のイメージはないんですけれども。

 

例えば『天から降ってきた泥棒』。これは誤解を恐れながらも言ってしまえば『カリオストロの城』みたいな話なのですけれどーー

ドートマンダー・・・戸次さん(大ピンチになります!)

ケルプ・・・大泉さん

スタン・・・音尾さん

タイニー・・・森崎さん

そして、安田国民さんの怒りを買うに違いないことを承知の上で、ウィルバー・ハウイーを安田さんに・・・。

 

と、勝手な自己満の妄想を失礼いたしました。

未だどの案が最適か決めかねているので、なかなか脳内の妄想が定まらない状況です(どうでもいいから)。

 

ええ、はい、『ホット・ロック』を読んだ方がご覧になれば、ここのブログ名の由来もただちにお分かりでしょう。

ナックス兄さんがたの魅力は、新入りファンの私などが語っても多くの先輩がたにはとてもかなわないでしょう。

だから代わりにというわけではないですが、そのうちこの場でドートマンダーシリーズ、そしてパーカーシリーズの魅力を語り尽くせればと思います。

 

なにしろ自慢しちゃえば、一応未翻訳作品含め、両シリーズ読破してますから!

 

 

ホット・ロック (角川文庫)

ホット・ロック (角川文庫)

 

 

 

天から降ってきた泥棒

天から降ってきた泥棒