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A.Banana.S

古代ローマ、ナックス兄さん、ドートマンダー・・・好きなことをぽつぽつと。

チャレンジ終了!

終わったぜ・・・二重の意味で。

はい、英検の面接が終わり、今帰りのバスを待っているところです。
手応えですが・・・だめでしたね(苦笑)。もう面接室の前で待つあいだ、前の方のスピーチが聞こえてきたんですが、もう上手いこと上手いこと、堂々としていること! 向かい側にいらっしゃった準1級の方々も聞くかぎり素晴らしい。
一方のわたくしめは、スピーチするにはしたし質問すべてに答えるは答えたんですが、ザ・グダグダ&滅茶苦茶。自分でよくわかるんです、文法も内容も訳わからなくなっていると。
そのうえ、というかこれが一番ひどかったんですが、どえらい緊張ぶりでした。声も手も足も震えっぱなし。誰がどうみてもあがりまくり、噛みまくりウーマンでした。いやはや対人恐怖症傾向をなめてはいけませんね。
面接官のお二方は、そんなあり様の私にあたたかく接してくださいました。感謝です。

それで、じゃあ緊張で実力が出せなかったかといえば、たぶん違うでしょう。あれが私の実力でしょう。

この2週間、プロクラスティネーション(先延ばし行動)が止まらなかったのですが、準備不足だったかというと、そうでもなかったかと。準備というよりか、もっと長期間にわたる練習、つまり慣れが必要だったかと。あがり症に関しては、この年になっても治る気配がないですが。

まあ、でも可能性はゼロではないということにして、あとは忘れています。嘘でも楽観します。

さっき石井ゆかりさんのサイトにお邪魔して、七夕の短冊に書き込みさせていただいたところでした。

英会話の練習に付き合ってくださった方に非常に前向きに励まされ、前日まではそれほど緊張せずにすんだのですけどね。その方にお会いする前までは、お腹のむかむかが止まない日々だったんですが(苦笑)。
その方は私におっしゃいました。「自信を持ちなさい。必要なのは演技力よ。世界中を旅してまわる留学経験豊富なポジティブウーマンになったつもりになるの。あなたは女優よ」

面白いお考えで、実践しようと本番直前まで自分に言い聞かせてたんですが、やっぱり私は女優にはなれませんでした、ハハハ。

今月「悪童」を観にいくので、ナックス兄さん方の最高峰の演技を少しでも見習おうと思います。

そうそう、そして英検1次の時ですが、大泉さんのエッセイにあった受験生への激励メッセージに助けられました。はい、わからない問題に出くわしたら笑えばいいんですよね。たとえ最初から最後まで笑いっぱなしであろうとも。おかげさまで筆記試験の時は落ち着いて対応できて、長文読解は満点だったよ!

もう検定も終わったことですし、あとは心おきなく笑って過ごそうと思います。